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秋の防火訪問を実施

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11月17日~20日、ひとり暮らし高齢者世帯と高齢者夫婦世帯を対象とした防火訪問を市内で行いました。これは、養父市消防本部と関西電力、社協が協力して高齢者が安心・安全に生活できるように、春と秋の年2回実施しているものです。

11月19日は、関宮地域の6世帯を訪問しました。消防署員は、各家庭の台所まわり、お風呂のボイラー、消火器の点検などを行いながら「火災報知機を付ける位置は壁から60㎝離してくださいね」「ストーブの上に洗濯物を干さないように」など助言していました。
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また緊急連絡先の確認や身体状況の聴き取りなどを行いました。
関西電力職員は、ブレーカーや漏電の点検をし「たこ足配線は危ないですよ」と注意しながら、配線の確認などをしました。

中村さんは「高齢の二人暮らしなので、これから暖房を使うようになると火事を起こしてしまったらどうしようと不安だったけど、点検してもらって説明も聞けたので安心できました」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-12-09 09:10 | 関宮支部