「ほっ」と。キャンペーン

心が癒されます。

d0044608_14331575.jpg 6月23日、関宮支部の事業「たんぽぽの会」を取材してきました。

 この事業は、家庭で寝たきりや認知症(痴呆)高齢者を介護している人たちが、日頃の疲れを癒し、また同じ悩みを持つもの同士が交流を図ることを目的として年12回(毎月)関宮支部が開催しています。

 この日は、22人の介護者の皆さんが参加され、保健師から血圧測定を受けたあと、音楽療法士、橋本節子さん(養父市浅野)による、音楽療法の指導がありました。
 みんなで、童謡や懐メロを歌ったり、腕や足を動かしながらリハビリをしたり、楽しい時間を過ごしました。

 また、この事業は、過去に会員だったOBがボランティアとして会の運営に携わっているので、会員とボランティアが一体となり、わきあいあいとした空間の中で笑顔が自然とわき出てくる、すばらいしい事業となっています。

 参加者は、「月に1回の開催ですが、この日を本当に楽しみにしています。この場に来て、会員の皆さんとお会いするだけで、心が癒されます。」と、とっても良い笑顔で話されていました。

 来月は、長寿の郷で介護ワンポイント研修に参加されるそうです。「楽しいだけもいいけど、ちったー介護の勉強もせなあかんわなぁ(笑)」と最後に話していました。
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by yabu-wel1661 | 2005-06-24 14:40 | 本部