「ほっ」と。キャンペーン

計画の進捗状況を点検 ~第1次地域福祉推進計画 評価委員会を開催~

第1次地域福祉推進計画評価委員会を2月24日、福祉の杜で開催しました。

これは、計画に基づいて平成24年度まで実施する各種事務事業を住民や知識経験者の視点から評価や点検をして、来年度の事業へつなげることを目的としたものです。昨年度に委員会(委員16人)を設置し、今回で2回目の開催となります。

委員会では計画の進捗状況と今後の対応策について報告があり、その後、3グループに分かれて、今年度の事務事業の評価や次年度の取り組みについて協議しました。

委員からは
●社協が進めている福祉委員だけでは地域の福祉を支えていけない区がある。ボランティアの力も必要
●小地域福祉懇談会は大変だと思うが、効果が出ていると思う
●計画が進まない部分をもっと議論すべきだ
●形式的な評価委員会では意味がない。もう少し時間をかけて、委員の意見をもっと聞いてほしい
などの意見が出ました。

アドバイザーとして加わった兵庫県社協地域福祉部の馬場正一部長は、「評価は事業仕分けではありません。赤字だから事業をやめるのではなく、当事者をどう支えるかが大切です」と話していました。
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-02-25 19:01 | 本部