ふれあいの郷で介護予防「安井仲良し会」

安井区の高齢者15人が会員の「安井仲良し会」は、22年度最初の会合を、生きがい通所事業とあわせて、4月6日、関宮ふれあいの郷で開催しました。
この日は、今年度の会の運営や事業の計画について、参加者同士で話し合いました。

代表の栃下さんから、「今年度、集まりがマンネリ化しないようにするために、講師をお願いして、健康体操やゲームを指導してほしい」と意見がありました。

また、会員の栃本恵美子さんは、「社協にも協力してもらいながら、ふれあいの郷に来てよかったと思えるような集まりになればいいと思います」と話していました。

生きがい通所事業は、高齢者が社会参加することにより、健康でいきいきと過ごせることを目的に行い、毎月
1回開催し、ゲームや体操、会食をしながら交流を深めています。

また、調理ボランティアが食事作りで参加し、昼食の弁当を季節にあわせた献立で調理しています。

この事業には、「安井仲良し会」の他に、ひとり暮らし高齢者の「ほのぼの会」(代表 相地巧さん 会員45人)と「リハビリの会」(代表 山根あさゑさん 会員11人)も毎月1回参加しています。
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by yabu-wel1661 | 2010-04-06 18:20 | 関宮支部