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広谷小学校4年生がアイマスク体験

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10月18日、広谷小学校4年生27人が、福祉学習の一環としてアイマスクを使った疑似体験を行いました。

児童たちは、社協職員から視覚障害やユニバーサルデザイン(だれもが使いやすいように作られた製品)などについて学び、二人一組でアイマスクをつけて、床に落ちた消しゴムを拾ったり、教室の中を歩いて確認したりしました。

その後、目の不自由な方を安全に介助する「手引き」の方法や声のかけ方について説明を受け、「ここに手すりがありますよ」「段差がありますよ」と声をかけながら誘導しました。

Tくんは「いつも歩いている所が、アイマスクをつけるとちがうように思った」。
Nさんは「階段を降りるとき、手引きの人に声をかけてもらったらすごく安心しました。困っている人がいたらお手伝いしたいです」と感想を話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-10-29 17:50 | 養父支部