「ほっ」と。キャンペーン

想いを届ける応援メッセージ

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 高柳郵便局(中島一成局長)が提案し、東日本大震災の被災地へ向けた応援メッセージを募り、養父市社協を通じて、宮城県石巻市へと送る取り組みが行われました。

 この取り組みに、子どもから高齢者、ふれあい郵便ボランティアとたくさんの方から約160枚のハガキが寄せられました。

 ハガキには、被災地の方の身体を気づかう言葉や笑顔を大切にしてほしい、一歩ずつ前進してほしいなどの復興にむけた応援メッセージや、ひまわりのイラストやちぎり絵のカニ、二人で肩を組み手を振る人の絵などがかかれていました。

 8月3日には、ボランティアが協力して、模造紙5枚にハガキと折り鶴を貼り、「大空に翼を広げてとどけます私の心を」「手をとりあって未来へ」「ともに歩もう」などと大きな字で想いを書きました。

 後日、石巻市社協へ送られ、仮設住宅のコミュニティーセンターや避難所へ掲示されました。


★神戸新聞記事
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by yabu-wel1661 | 2011-09-06 11:12 | 本部