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養父小学校3年生・4年生が車いす体験

困っていたら声をかけよう!
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福祉学習の一環とした養父小学校の車いす体験教室が、1月31日(4年生26人)、2月7日(3年生26人)にそれぞれ開催されました。

まず、社協職員から「福祉はみんなが幸せに暮らせること」について説明があり、児童は自分やとなりの友達の幸せはどんなことがあるかを考え発表しました。

その後、車いすの扱い方や声のかけ方を学んだあと、二人一組になり狭い通路や段差コースを体験。児童は、どんなとき安心して車いすに乗れたか。介助するときどこがたいへんだったかを考えながら体験しました。
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「車いすは便利だけど、段差や坂など不便なところもあるので、人のお手伝いが必要だと思います」。

「車いすに乗っている人だけでなく、お年寄り、友だち、知らない人がもし困っていたら、『どうされましたか』と声をかけてお手伝いしたいです」と児童は感想を述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2012-02-14 17:00 | 養父支部