「ほっ」と。キャンペーン

広谷区ふれあい喫茶

体操をして異世代が交流
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区民が集い親睦を深めようと民生委員・児童委員、民生・児童協力委員、福祉委員が世話係となり、
5月27日、広谷区のふれあい喫茶が谷ふれあいセンターで開催されました。

喫茶の開催を広く区民に周知するため、隣保ごとに設置されている16人の福祉委員がチラシ配布を担当。

参加の呼びかけと安否確認を兼ねて全世帯に手渡しで届けたところ、当日は子どもから高齢者まで約70人の参加者で賑わいました。

この日は、新聞をチラシを丸めてやぶからぼうたいそうの棒をつくり、出来上がった棒を使い体操をして交流しました。


参加者のAさんは「子どもたちとふれあえて楽しかったです。次もぜひ参加したいです」とうれしそうな表情。

福祉委員のTさんは「普段仕事をしているので地域の人と話す機会があまりありませんが、今日はいろいろな人と会話ができました」と話していました。

民生委員さんは「今後は区民の一芸を披露する機会をつくったり、区内の若者グループに協力を呼びかけたりして、明るいまちづくりに貢献できれば」と語っていました。



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by yabu-wel1661 | 2012-05-28 12:49 | 養父支部