養父地域一斉災害避難訓練 ~奥米地区がモデル地区に~

区民が一体となって防災活動を行う養父地域一斉災害避難訓練が9月2日に行われ、3,295人が参加しました。
この訓練は、市・区長会・民生委員児童委員協議会・消防団・警察署・社協などが連携してつくる「地域住民を災害から守る連絡会」が主催したもので、災害時に住民が素早く避難できるようにすることと、要援護者の避難支援等を目的に毎年実施され、今年で8回目となります。

モデル地区となった奥米地区では141人の住民が参加。避難者の確認と要援護者の安否確認を行った後、社協によるリフト車輛での負傷者搬送訓練、地元看護師による応急手当訓練、消防団による放水訓練などが行われました。

区長さんは「この訓練は区民の災害に対する心構えと、災害時の地域の団結を培う意味で大きな成果だと思います」と感想を述べ、参加者は「このような訓練をしておけば、いざというときにすぐに対応できるのでとても安心です」と話していました。

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        ▲住民による初期消火訓練

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             ▲社協による要援護者搬送訓練
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by yabu-wel1661 | 2012-09-03 09:41 | 養父支部