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お話し相手(傾聴)ボランティア養成講座

お話し相手(傾聴)ボランティア養成講座(全2回)の受講生29人が、9月27日、地域交流センター福祉の杜で最終回の講義のあと修了証を受けました。

この講座は、相手の気持ちになり、心の声をきく「傾聴」について学び、悩みや不安を抱える方や普段から話しをする機会の少ない方の「話し相手」になるボランティアを養成するために開催しました。

講師に心理スペース「ぽれぽれ」心理カウンセラーの稲松由佳さん(播磨町)を招き、受講者はコミュニケーション・傾聴の基本等を学んだり、グループで話し手・聴き手・観察に分かれて役割演技をするロールプレイをしたりして学習しました。

稲松さんは「話をきくときは、まるで自分が相手になったかのように物語をきくような態度を心がけ、相手を肯定し受け入れてください」と話していました。

受講者は「貴重な人間一人ひとりを価値のある存在であることを認め、お話し相手ボランティアとして活動できればと思います」と感想を述べていました。

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by yabu-wel1661 | 2012-09-27 18:53 | 本部