養父小学校 防災学習

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今日は阪神大震災から18年目の日であり、「防災とボランティアの日」でもあります。
養父小学校では、全校生を対象とした大がかりな防災学習が行われました。

地震を想定した避難訓練、阪神淡路大震災追悼集会が行われたあと、3年生以上を対象に、東日本大震災が発生した1ヶ月後に、宮城県南三陸町災害ボランティアセンターで活動した内容について、写真を交えながらお話させていただきました。

被災地の様子、全国からボランティアが駆け付けた様子、被災者の思いなどを話し、最後に僕たち私たちに何ができるか!について考えました。
この国で大震災があったことを知り、忘れない。
被災地を思い、日本の国民みんながひとつにまとまることの大切さ。
災害時だけでなく、ふだんから「たすけあう」「ささえあう」気持ちをもつこと。などなど…

震災を通じで、今日の学習会を通じて、みんなで学びました。
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by yabu-wel1661 | 2013-01-17 18:12 | 養父支部