広報紙担当者会議

養父市社協では、毎月1回、広報紙作成担当者会議を開催し、毎月発行される広報紙かけはしの掲載記事について話し合いをしています。

11月号ではあの台風23号から1年、高めよう防災意識をテーマに、見開きの2ページを使って特集を組みます。

昨年の10月20日に上陸した台風23号は、養父市内各地に甚大な被害をもたらし、ある地域では、約200世帯が床上浸水などの被害にあいました。

そのつらい経験を教訓として、日ごろ、地域内や家族内で防災について話し合うとか、災害時のための非常持ち出し品を用意しておくとか、日ごろから隣近所のつながりを強くして、災害が起きたときもお互いが助けあったりするとか、地域で防災意識を高め、いつどこで災害が発生しても対応できる地域をつくることが大切な視点であると思います。

その意味で、今回広報紙で特集を組み、1人でも多くの方に、防災について認識を深めていただければ、幸いです。

日ごろから地域のつながりを強め、いつあるかもしれない災害に備えることが、全国を災害に強い国に育てる足掛かりになることは間違いないと思います。
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by yabu-wel1661 | 2005-10-18 13:29 | 本部