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養父市ふれあい郵便のつどい

d0044608_19174719.jpg11月13日、但馬長寿の郷で「養父市ふれあい郵便のつどい」を開催しました。ふれあい郵便事業とは毎月1回ひとり暮らし高齢者宅へ書き手ボランティアが書いた手紙を郵便局の配達員が手渡しでお届けし安否確認を行う事業です。

つどいでは、この事業に関わっている書き手ボランティアと受けてのお年寄り、アトラクションに出演の芸人さん等、240名余りが集まりました。日頃、紙面を通じての心のふれあいをしていますが今日ばかりは直接、顔を会わせての話しに華を咲かせていました。

当地域でふれあい郵便事業の創始者である本岡晃次さんのあいさつの中で「効率化を優先する世の中だがお金で買えないものもある。小さな事業だがこれからも大きく育って地域に根付いてほしいです。」と言われていました。

また、参加者の上村ゆきゑさん(八木)は「いつも配達員さんが優しく声をかけて手紙を渡してくれるんです。今日は色々な人と出会えて楽しかったです。」と言われていました。

それぞれアトラクションも楽しく参加者の皆さんから笑いの絶えない一日でした。(投稿者W.S)
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by yabu-wel1661 | 2005-11-14 19:09 | 本部