特定任意講習

2月16日、福祉有償運送の運転員として登録するために必要な「特定任意講習」が豊岡健康福祉センターで開催され、養父市社協から職員を中心に13名が受講しました。

今回の講習では、講義と適正診断を中心に、「交通事故率を下げる運転方法」、「安全運転行動」、「危険の予測」などについて学習しました。

ハンドルを握った時点で、「事故を起こさない確立100%はありえない」ということから、事故率を下げる運転の仕方が重要であり、そのためには、運転中はあらゆるものを観る(「見る」ではなく)ことが大切であるとのこと。

また、事故を起こす者は繰り返す傾向があり、これには性格がかなり影響しているとのこと。最後に行った適正診断は、事故を起こしやすい性格を知るためのもので、診断結果が後日送付される予定です。
楽しみですが、少し怖いです…
 (投稿者 Y.A)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-16 22:55 | 本部