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「第3回養父市ボランティアのつどい」開催

「第3回養父市ボランティアのつどい」を11月10日、おおやホール、大屋市民センターで参加者125名を集め開催しました。

これは、市内のボランティアの活動の活性化、交流を図るために市ボランティア・市民活動センター主催により開催したものです。
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午前中は、「ぼけても心は生きている ~認知症になっても地域で暮らし続けるには~」と題し、社団法人認知症の人と家族の会 鳥取県支部代表世話人 吉野立さんによる講演が行われました。

話の中で、「住み慣れたところで最後まで生きることが、地域づくりで大事なこと。それには地域で手助けしてくれる人が必要」とありました。




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午後からは、ひょうごボランタリープラザ 荻田藍子さんをコーディネーターに、4団体からボランティアグループ実践発表がありました。

それぞれ活動の喜び、悩み等の発表がありました。発表を聞いた参加者は「地域に溶け込んだ活動報告を聞けて良かった。自分たちの活動に生かしたい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2006-11-27 17:15 | 本部