第2回地域福祉部会

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本日、理事による地域福祉部会を開催しました。
今回は、平成19年度の歳末たすけあい運動について協議しました。

この会議に、歳末たすけあいでは各種調査活動にご協力いただく民生委員を代表して、各地域の会長に出席いただきました。

おおむね昨年どおりの内容ですが、昨年の課題を踏まえ、若干内容を変更した事業もあります。

①要援護者・障がい者への見舞金 
一部の人への見舞金の贈呈は、全国的に廃止の方向性でありますが、やはり、生活困窮世帯には、このような見舞いは必要であろうとの見解で、昨年どおりの実施となりました。
 民生委員にこの調査をご依頼するわけですが、十分に区長や職員と協議して対象者を決定することになりました。

②家事援助サービス(軽作業・除雪作業等) 
基本的に、ひとり暮らし世帯、高齢者世帯、障害者世帯としますが、自分で出来る方や年末年始に家族が帰省されてできる世帯については、今年度も対象外とし、本当に支援の必要な方に限定するよう、民生委員さんに徹底しようと決まりました。

③年末年始地域ふれあい事業 
この事業は、昨年から実施したもので、昨年たいへん好評でありましたが、一部では、どんな事業でも配分するのではなく、もっと事業を限定すべきだとの意見がありましたので、事業を異世代交流や友愛訪問事業、学習事業に限定して、かつ、助成の10%は会費等で負担していただくことになり、いずれは助成無しでも事業が実施できるよう仕掛けていくことが必要である。との意見がありました。

本日協議したことを要綱にまとめて、さっそく市内区長あてに募集の依頼文を発送しようと思います。

やはり、歳末たすけあいでありますので、年末年始にしかできないことを考えて、地域のつながりを大事に歳末たすけあいを展開します。

やればやるほど、課題が出来てきますが、それをきっちり受け止めて、次へ繋げることが大切でありますので、今年度もたくさんの意見を聞きながら進めて行こうと思います。
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by yabu-wel1661 | 2007-11-01 18:45 | 本部