トップマネジメントセミナー ~県内社協会長会議~

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7月25日、神戸ポートピアホテルでトップマネジメントセミナーが開催され、県内の社協会長、約50人が出席されました。

今回のテーマとして「市町社協が地域福祉推進計画をつくる意味~住民視点で考える~」と題したパネルディスカッションが行われ、、本会がこの度策定した第1次地域福祉推進計画が取り上げられ、策定委員長が実践発表をしました。

委員長は全8回開催した策定委員会を振り返り、「出席して承認する会議とはちがい、委員自ら企業や官公庁へヒヤリングに赴いたり、当事者のヒヤリングに参加したりして、参加型の委員会であったので、楽しかった」と感想を述べました。

この計画に参加しての感想として「地域には、机上では分からない課題が極めて多いことに気づいた。住民が福祉課題について無関心であるとよく言うが、関心を引き出せていないだけではないか。たくさんの方がこの計画づくりに参加することによって、私たちが住むまちに関心を持ってもらうことが出来た」と話されました。

最後に「計画づくりがまちづくり。夢をつくることが大事です。財政難で元気のない養父市ですが、まずしくてもよい、質の高いまちにすればよい」と締めくくられました。

本会の計画づくりの過程をPRする良い機会となりました。
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by yabu-wel1661 | 2008-07-28 12:56 | 本部