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養父市ボランティアのつどいを開催

 
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 養父市 ボランティアのつどいを、11月28日市立ビバホールで開催し、市内外から350人が参加しました。
 今回は、盲目のソプラノ歌手澤田理絵さん(東京都三鷹市)とピアニストの大戸イズミさん(東大阪市)を招き、ソプラノコンサートを開催。オリジナルソング「今帰ろう」「クリスマスメドレー」など14曲が披露されました。
 
 澤田さんの話の中で「見えないことに不自由を感じることはありますが、互いに不便なところを補える関係が大切だと思います。私は音楽を皆さんに与えています」とありました。
 また、澤田さんのパートナーの盲導犬について、「盲導犬は何でもしてくれるわけではありません。私を引っ張っているのでなく、私が指示しています。私の目の代わりなのです」と話していました。

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 次に市内のボランティアグループのうち、新しく立ち上がった「旭町なでしこ」「そよ風サポーター」「琴弾きの会」「ゆったり会」の4グループが実践発表をしました。

 最後に「介護予防サポーターようか」と「サポーターオレンジ」が出演し、「やぶからぼうたいそう」を踊り閉会しました。
 
参加者は、「澤田さんは、全盲というハンディを克服して力強く生きておられて感動しました。私も微力ですがボランティア活動を通じて人のため地域のためにがんばります」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2008-12-02 19:49 | 本部