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カテゴリ:八鹿支部( 27 )

みんなで楽しく健康体操「なごみの会」

 なごみの会は、毎週火曜日に健康づくりのため、伊佐ふれあい倶楽部でストレッチや歌体操などを行っています。
 同会は、『はばたん体操』や竹の棒を使った『やぶからぼうたいそう』のほか、「本でこんな体操が載ってたからしてみような」とメンバーが新しい体操を持ちより、教え合いながら気持ちよく汗を流しています。また、最近では会員が『シャボン玉』の歌詞を替えたオリジナルの歌体操を作りました。
 休憩中も「手をグー・パーにするのをよー間違えるんや」「間違ってもええわぁ。間違えないよう意識してると頭の体操にもなるしな」など会話が盛り上がっています。
 メンバーは、「楽しくて毎回参加してたら、曲がりにくかった足も動きやすくなってきたわ」と汗を拭きながら話し、代表者は「みんなで集まって大きな声で歌いながら体操したり、笑ったりしながら楽しく続けることで心も体も元気になりますね」と笑顔でした。
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▲「みなみのしまのハメハメハだいおう」の音楽に合わせて体操をするメンバー(=7月31日)
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by yabu-wel1661 | 2012-08-15 12:10 | 八鹿支部

“ちょっとたのまれ隊”の新しい取り組み

 八鹿町下八木区の老人クラブの有志で結成している“ちょっとたのまれ隊”は、☆お互いに助け合い、支え合って、「元気で」「明るく」「楽しく」くらしましょう☆を合言葉に、様々な助け合い活動をしています。
 同グループは高齢者世帯のゴミ出しや生活用品の買い出しなどの手伝いをしています。7月12日から高齢者の買い物支援として、隊員が運転して一緒に出かける「買い物ツアー」が行われました。この取り組みのため、隊員のみなさんは警察から安全運転講習を受講し準備をしてきました。
 参加された方は「区の方々が見守り活動やエコカーテンづくりなど様々な取り組みをしてくださりありがたいです。今回のようにみんなでおしゃべりしながら楽しく買い物ができて元気がでました」と話し、隊員は「私達もみなさんと買い物ができて楽しいですし、ゆっくり買い物をするのも気分転換にもなりますね」と笑顔で話していました。
 このツアー開催にあたり、気をつかう人もあるため参加費の代わりに高齢者のバス利用料程度の募金をしてもらっています。集まった募金は被災地への義援金、区の車いす購入費などに使う予定です。
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▲助け合いの心から始まった取り組み。この支援は毎月第2、第4木曜日に行う予定です(=7月12日)
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by yabu-wel1661 | 2012-08-14 17:27 | 八鹿支部

九鹿のミニデイにいこうな


 6月24日に九鹿公民館で九鹿ミニデイが開かれ、約50人が参加しました。
 同区では、福祉連絡会や女性会が協力して、区民がちょっと集まって話せる場としてミニデイを年5回開いています。今回は、介護予防サポーターようかによるペープサートでうつについて学んだり、歌体操で楽しく体を動かしたりしました。
 運動のあとは、お茶やジュースを飲みながらゆっくりとお話しして過ごしました。
 参加者は「ミニデイには積極的に参加しておしゃべりを楽しんでいます。よく笑うことが健康にいいからね。こういった場があってうれしいわぁ」と笑顔でした。
 区長さんは「参加者とスタッフ共に楽しみながらしています。若い世代も多く、親子で参加してくれます。高齢者も子どもたちを見ているとニコニコされています。今後は、高齢者と子どもがもっとふれあえるような催しをしてきたいと思います」と話していました。
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▲相手を探してじゃんけんぽん!勝った人は負けた人の顔にカラーシールを貼っていました

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▲「へぇー○○さん、ええの作ってるなぁ」と展示された区民の作品を眺める参加者
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by yabu-wel1661 | 2012-07-13 17:52 | 八鹿支部

食育の勉強会とバイキングで交流


 6月17日に旭町区ふれあい交流会が旭町公会堂で開催され、39人が参加しました。
 午前は、食生活改善を目的に調理実習が行われ栄養士さんから料理を教わりました。その後は食育についての勉強会が行われました。
 お昼には調理実習で作った和風ジャーマンポテトや豚挽肉とほうれん草のシュウマイなどがバイキング形式で振る舞われ、食事をしながら会話を楽しんでいました。なかでも、麦茶に寒天をいれて作ったデザートにきな粉をかけて食べる「麦茶寒天」が人気で、子どもたちも何度もおかわりしていました。
 福祉委員さんは「私達の区は新興住宅が増えてきており、まずはお互いふれあう機会が一番大切だと思いました。『今年は多くの区民がふれあえる交流会をしていきたい』と話すと、みなさんが『よしやろう!協力するで』と言ってくださり、今回の交流会もできました」と笑顔で話していました。
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▲調理実習で作った料理は、交流会の昼食として振る舞われました。

 一緒に食事と会話を楽しんだあと、外にでると子どもたちが用水路でおたまじゃくしを捕まえたり、おいかけっこをしたりして遊んでいました。私も懐かしくなり混ぜてもらいました。しかし、遊びに夢中になりすぎて写真を撮るのをわすれてしまいました・・・
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by yabu-wel1661 | 2012-07-13 17:41 | 八鹿支部

被災地支援に役立ててほしい

東日本大震災義援金26,200円

 ウィザスナビ高等学校では、11月19日に文化祭「五好祭」が開催され、東日本大震災の被災地支援のため売上金26,200円を義援金として11月28日に養父市社会福祉協議会に届けられました。
 この義援金は、共同募金委員会をつうじて被災された方々に配分されます。

▼社協会長に義援金を手渡す同校生徒たち(=地域交流センター「福祉の杜」)
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▼また、古切手の収集にもご協力いただきました
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by yabu-wel1661 | 2011-11-30 18:25 | 八鹿支部

但農祭で生徒が募金活動

「がんばろう日本 届けよう但農から 元気と笑顔」

 11月12日と13日に但馬農業高等学校で「但農祭」が開催され、生徒会と農業クラブが協力して、東日本大震災の募金活動をしました。
 今年は震災や台風被害が続き、被災された方々に自分たちの思いを届けたいと考え同校は『復興支援』を合言葉に但農祭で募金を行いました。生徒は「募金をお願いしまーす」と大きな声で会場内をまわっていました。また、生徒たちが育てたシクラメンを東北に送ったり、但馬どりのチキンスモークの売り上げの一部を寄付したり、様々な支援活動に力をいれていました。

▼募金活動は、みなさんのあたたかい心が大きな力になります。
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by yabu-wel1661 | 2011-11-29 17:10 | 八鹿支部

区民の手作り作品を発表したい

米里区第一回文化祭を開催

 11月5日と6日に、米里体験交流センターで第一回文化祭が開かれました。会場には区民の手芸品、子どもが描いた両親の絵、区の福祉活動や防災訓練の活動写真などの作品187点が展示され約200人が来場しました。
 これは、昨年福祉委員から「手芸品を作っている人がいるけど、発表する場を作ってみては」「みんなが展示物を見て作り方を教え合いながら、区民の交流ができると思います」など声があがり、区内で相談して開催することになりました。
 5日には、ふれあい喫茶も開きお茶やお菓子でおもてなし。6日のお昼には区の女性が、寒い日には嬉しい体が温まる「いも煮」を作り振る舞われ、何度もおかわりをする人もいました。見学後は会場で一息つきながら区民だけでなく、他地区からの来場者と展示された手芸品や農作物の作り方など話し合い交流を深めました。
 ある福祉委員さんは「文化祭の展示は区民みんなが何か出そうということで、手芸グループを作り互いに教え合いながら作品を作りました。出展者も多くの人に見てもらえると嬉しいし、次の作品づくりも頑張ろうという気が湧いてくると思います。また区民だけでなく、多くの人との繋がりができる場にしたいですね」と笑顔で話していました。

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▲「どうやったらこんなに上手につくれるん?」と聞く来場者(=11月5日)

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▲子どももおいしい「いも煮」を食べ笑顔がこぼれました(=11月6日)
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by yabu-wel1661 | 2011-11-11 18:34 | 八鹿支部

下小田区いきいきサロン「あさがおの会」

笑顔がいっぱい憩いの場 

 下小田区で年6回、いきいきサロン「あさがおの会」が下小田公会堂で開催されています。
 この会は同区の事業として有志ボランティアが運営しており、お茶を飲んだり、ゲームをしたり、講師を依頼しレクリエーションなどを行っています。
 9月25日には、区の清掃活動に合わせて開催され、作業が終わると住民もサロンに参加しました。お昼にはボランティアの手作りおでんが振る舞われ、皆が「上手に作ってるな」と笑顔で話し、「卵をいれてな」と言いながらどんどんおかわりする人もいました。
 よく参加しているKさんは「空いてる日はいつも参加してます。こうやってゆっくり話せるのがいいですわ」と嬉しそうに話していました。
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▲「大根もおいしいできとるやろ」と話しながらおでんをいれる有志ボランティア
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by yabu-wel1661 | 2011-10-11 13:29 | 八鹿支部

地域“孫育て”講座を開催

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地域や家庭での子育てに、祖父母世代が積極的に関わっていけるよう支援する、「地域孫育て講座」が伊佐ふれあい倶楽部で行われました。
現代と昔の子育て状況の違い、食育についての講座、バルーンアート、竹とんぼ作りなどの子どもとふれ合う遊び体験を昨年秋より7講座が開かれ、60~80代の男女約30名が受講しました。

最終日となった1月19日は、「やぶお手玉の会」のメンバーからお手玉レクリエーションの指導を受けました。同会のTさんが「お手玉はおじいさん、おばあさんからお孫さんへと隔世伝承されてきた日本の文化です」「ぜひ、身近な子どもに教えてあげてください」とお手玉など昔遊びを通しての世代交流、文化伝承の大切さを話しました。

その後「子育てについて考えよう」と題し、社協職員から地域で行われているさまざまな子育て支援の取り組みの紹介や「遊び」の中で、人とのコミュニケーションを通して、成長していくことの大切さなどを学びました。
参加したHさんは「孫の守に役立つと思って受講しました。近所の子どもへの声かけなど身近なことからしていきたい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2011-01-19 18:47 | 八鹿支部

寄附する人も、募る人もボランティア!

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10月1日から、全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まりました。市内各地でも、多くの方から、あたたかい善意が寄せられています。

八鹿地域では、各地区の運動会会場で街頭募金活動が行なわれ、区長、民生委員・児童委員、社協役員などが、ボランティアとして協力しました。

高柳地区で募金活動に参加したKさんは「以前は、募金について他人事のように感じていましたが、活動に参加してから、自分にも地域のためにもとても大切なことだと思うようになりました。今日も皆さん協力的に募金してくださり嬉しくなりました」

小佐地区会場で募金をしたH君(5年)は「募金をするのは2回目です。困っている人のために役立ててほしい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-10-04 18:15 | 八鹿支部