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カテゴリ:養父支部( 73 )

平成27年度認知症カフェ「ここあん」開催のお知らせ

ご家族を介護されているみなさん、お疲れさまです!
認知症の方を日々介護するなかで、移りゆく症状に戸惑い悩み、どうしたらよいかと思われることの連続ではないでしょうか。
みなさんの介護が少しでも楽になるように、ほっとひと息つける語らいの場として、認知症カフェ「ここあん」を開催しています。お気軽にお越しください

◆と き  
 毎月第2木曜日 10:00~15:00
 ※時間内の出入りは自由です

◆平成27年度開催予定日(毎月第2木曜日)
 4月 9日  5月14日   6月11日
 7月 9日  8月 6日※  9月10日
10月 8日 11月12日  12月10日
 1月14日  2月 4日※  3月10日

※8月はお盆、2月は祝日のため第1木曜日に開催します

◆ところ  
 地域ふれあいの家「いきいきサロン八鹿」
 谷眞米穀店さんの裏

◆参加費
 無料

◆内 容 
 「認知症の人と家族の会」の会員が常駐し、介護する者同士で語りあったり、認知症について学んだりして、お茶を飲みながらゆっくりと過ごします。

◆対 象 
 どなたでも参加できます
(※他市町の方も参加できます)

◆問い合わせ先  
 養父市社会福祉協議会 養父支部
 電話 079-664-1142


■□■認知症カフェ「ここあん」チラシ(PDF 760KB)■□■

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by yabu-wel1661 | 2015-06-23 11:51 | 養父支部

養父市場区で異世代交流「もちつき大会」

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養父市場区(227世帯)の「異世代交流もちつき大会」が3月16日、同区コミュニティセンターで開催され、子どもから高齢者まで60人が参加しました。

この事業は、昨年11月に社協が主催する校区地区福祉委員会で同区福祉連絡会のメンバーが企画したもので、実施にあたり区の役員や子ども会に参加を呼びかけ、今回初めて開催されました。

子どもたちは大人に教わりながら、重いきねをふりあげで一生懸命餅をついていました。

参加したAくん(5年生)は「もちを丸める作業が楽しかった。また参加したいです」と目を輝かせていました。

Iさん(86)は「若いお母さんと顔見知りになれてよかったです。これから気軽に声をかけられますね」と笑顔でした。

区長さんは「世代を越えて区民が集う機会が減っているので、今日はたくさんの人でにぎわってよかったです。これからもこのような事業を企画していきたいです」と抱負を述べていました。

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by yabu-wel1661 | 2013-03-16 17:26 | 養父支部

「子育て力アップセミナー」を開催

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「安心地区」整備推進事業子育て力アップセミナーを3月9日、関宮ふれあいの郷で開催し、子育て中の親や子育て支援関係者など22人が参加しました。

これは、人格形成の基礎になる大切な時期を、いかに子どもと向き合い、どう育てていくのか、「子育て力」について学んでもらおうと開催したものです。
この日は、講師の本荘教育センター、本荘貴先生から家庭環境の作り方やしつけについて話がありました

先生は教育研究者の立場から、子育てで一番大事なことは「人格形成」であると指摘し、
・幼児期にガマンをさせることを教える
・「早寝早起き朝ごはん」親が生活リズムを一定させる
・親孝行させる心を育てる
・食べ物の好き嫌いが多い子は集団に入りにくい
・学力をあげても人格は成長しない
・子どもを叱るとき、怒鳴ったりせず、感情を冷静に保って言いきかせる。それがしつけ
・お父さんは一番こわい存在が理想
・女の子は母親の背中を、男の子は父親の背中を自然に見ている
・母親が父親を尊敬しているか
・玄関にくつを出したままにしない。すべて靴箱にしまう
・「道」のつく習い事がよい

などと話されました。

最後に「『親が変われば子も変わる』。親が生活の手本となるよう子育てしてください」と助言されました。

参加者は「とても勉強になりました。明日からの子育てにさっそく役立てていきただいです」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2013-03-11 17:45 | 養父支部

上薮崎区『男の料理教室』を開催

上薮崎区の男性が、料理を作り区民にふるまう「男の料理教室」が2月17日、同区公民館で開催され、子どもから高齢者まで36人が参加しました。

この事業は、同区福祉連絡会が企画し、ボランティアグループ「上薮崎ふれあいクラブ」が主催したもので、今回で2回目の開催となります。

この日のメニューは「カレーライス」と「大根とてんぷらの和えもの」。

9人の男性料理人は、野菜の皮をむきながら「普段あまり料理をしないのでむずかしいわ」「毎日料理している主婦は大変やなぁ」と四苦八苦の様子。女性に見守られながらなんとか完成させました。

出来上がった料理を女性や子どもたちにふるまうと「美味しい」と大好評。「喜んで食べてもらえると嬉しい」と料理の腕前をあげた男性は満足げな表情でした。
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by yabu-wel1661 | 2013-03-08 13:08 | 養父支部

養父中学校ボランティア部 関西ブロック賞を受賞

ボランティア活動に取り組む青少年をたたえる第16回ボランティアスピリット賞(プルデンシャル生命、ジ
ブラルタ生命など主催)の関西ブロックの表彰式が12月9日、神戸市中央区の神戸朝日ホールで開かれ、養父中学校ボランティア部がブロック賞に選ばれました。

同部は、社協と連携しながら、ひとり暮らし高齢者に「ふれあい郵便」を書いたり、子育てサロンやいきいきサロンで幼児や高齢者と交流をしたりしています。
また、がん治療で頭髪が抜けた患者のために手作りの「タオル帽子」を贈るほか、近くの高齢者施設を定期的に訪問して利用者との交流を深めるなど、幅広い活動を行っています。

前部長のFさんは「私たちの活動をたくさんの人に知ってもらえて、とても嬉しいです。今年も受賞できるように頑張ってほしいです」と話していました。

部長のTさんは、「先輩たちが引退して部員が少なくなりましたが、みんなで協力して一生懸命、部活動を頑張りたいです」と抱負を語っていました。

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by yabu-wel1661 | 2013-02-05 18:11 | 養父支部

子育て支援ボランティアスキルアップ講座

子育て支援ボランティアスキルアップ講座を1月29日、地域交流センター「福祉の杜」で開催し、市内で「子育てサロン」や「まちの子育てひろば」にかかわるボランティア21人が参加しました。

これは、身近な地域で子育て中の親子が気軽に集い、仲間づくりをする「子育てサロン」が地域自治協議会やボランティアグループにより運営されるなか、ボランティアの学習と交流の場をつくろうと今回はじめて開催したものです。

この日は、講師に認定NPO法人日本グッド・トイ委員会、おもちゃコンサルタントマスターのとうじひさみさんを招き、良質なおもちゃの紹介や木のおもちゃにふれあう木育のお話、簡単にできる手作りおもちゃの作り方などの指導がありました。

参加者は「木のぬくもりのおもちゃの良さを知りました。今日学んだことをサロンの中に取り入れたいと思います」。「他のひろばの方との情報交換がたいへん参考になり有意義でした」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2013-01-29 19:56 | 養父支部

大坪区で小地域福祉懇談会とふれあい喫茶 

1月20日(日)、大坪区で小地域福祉懇談会とふれあい喫茶が開催され26人が参加しました。

社協の事業や財源について説明する福祉懇談会のあと、引き続いてふれあい喫茶を開催。

新聞ジグソーパズルやカルタ、福笑いなどで三世代が楽しく交流されていました。

ほのぼのとして、とてもいい雰囲気でした。

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by yabu-wel1661 | 2013-01-20 17:36 | 養父支部

養父小学校 防災学習

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今日は阪神大震災から18年目の日であり、「防災とボランティアの日」でもあります。
養父小学校では、全校生を対象とした大がかりな防災学習が行われました。

地震を想定した避難訓練、阪神淡路大震災追悼集会が行われたあと、3年生以上を対象に、東日本大震災が発生した1ヶ月後に、宮城県南三陸町災害ボランティアセンターで活動した内容について、写真を交えながらお話させていただきました。

被災地の様子、全国からボランティアが駆け付けた様子、被災者の思いなどを話し、最後に僕たち私たちに何ができるか!について考えました。
この国で大震災があったことを知り、忘れない。
被災地を思い、日本の国民みんながひとつにまとまることの大切さ。
災害時だけでなく、ふだんから「たすけあう」「ささえあう」気持ちをもつこと。などなど…

震災を通じで、今日の学習会を通じて、みんなで学びました。
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by yabu-wel1661 | 2013-01-17 18:12 | 養父支部

建屋小学校6年 点字学習

1月16日、建屋小学校6年生(17人)を対象に社協職員による点字学習を行いました。

最初に、目が見えない人が使う白杖や生活の中で点字があるところや道具、絵本などの紹介があり、
その後、児童たちは実際に点字を打ちました。

最初は戸惑っていましたが、最後には自分の名前をすらすら打てるようになりました。

児童たちは、「点字の大切さがわかり、興味がわいてきた」、「点字の打ち方がわかってよかった。面白い」
「目の不自由な方に大切だと分かった」などなど。

いろいろな「気づき」がありました。


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by yabu-wel1661 | 2013-01-16 18:17 | 養父支部

建屋小学校6年 高齢者疑似体験

9月26日、建屋小学校6年生の福祉学習「高齢者疑似体験」を行いました。
17人中15人がおじいちゃんおばあちゃんと同居しているという子どもたちでした。

お年寄りの身体的に困るところや生活しづらいことを体験で学び、最後に自分に何ができるか、どのようなお手伝いができるかを考えて発表してもらいました。

今学校でのいじめの問題が話題になっていますが、お年寄りに優しくするのはもちろん、一番身近なお友達が困っていたら声をかけ、思いやりの心を持てる人になろう!とみんなで話し合いました。

最後に女の子が言ったお礼のあいさつにびっくり!
「今日は貴重な体験ありがとうございました。私の近所にひとり暮らしのおばあちゃんが住んでいます。これからは気にかけて見守っていこうと思います」

…すごい気づきです。
こちらが勉強させてもらいました。

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by yabu-wel1661 | 2012-09-26 18:50 | 養父支部