「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:養父支部( 73 )

養父中ボランティア部 サマーボランティア体験

d0044608_1345760.jpg
養父中学校ボランティア部が夏休み期間中の7日間、給食サービスの配食体験と子育てサロンそよ風で子育て体験をしました。

給食サービスは毎週水・金曜日に昼食をボランティアが配食し、子育てサロンは毎週月曜日の午前中にボランティアグループと社協が運営・開設しています。

7月21日、28日の給食の配食体験した13人は、ボランティアと一緒に利用者へ声かけをしながらお弁当を手渡しました。

「暑い中来てもらってご苦労さま」と利用者は生徒をねぎらっていました。

7月26日、8月2日に子育て体験をしたIさん(2年生)は「普段小さい子と接する機会がないのでとても新鮮で楽しかった」と話していました。
d0044608_1351435.jpg

[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-08-26 12:47 | 養父支部

養父民児協視察研修会

d0044608_93044100.jpg

7月12日、養父民生委員児童委員協議会の視察研修会で、鳥取県の東伯郡湯梨浜町の救護施設「ゆりはま大平園」を見学しました。

救護施設は、生活保護受給者を入所させて生活扶助を行う施設で、生活家庭の事情や障害等の理由で在宅で生活できない方が市町村の福祉事務所を通して措置で入所する施設です。
全国で188ヵ所あり、約17,000人が利用しているそうです。

ゆりはま大平園は、平成17年1月に開設。現在の入所者は88人とのことです。
元気な方は、将来、地域移行できるように就労支援をされています。

また、救護施設では作業訓練を行い、創造の喜びと社会参加を図っています。
作業内容は、農園芸作業、委託作業、陶芸作業等です。
特に農園では、土を使わない水耕栽培を行っておられます。
また同施設には就労継続支援B型事業「ハッピーバーディー」が併設されていました。

施設長さんと支援課長さんに親切な対応と丁寧な説明を受け、たいへん有意義な研修会とりました。

ありがとうございました。

d0044608_93105.jpg

[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-07-21 19:11 | 養父支部

養父地域 地区福祉委員会

養父市社協では、第1次地域福祉推進計画の重点事業として「小地域福祉活動」を推進しています。

子どもから高齢者まで、地域に暮らす誰もがお互いに支えあい助けあいながらともに生きるまちづくりをめざし、「福祉委員」の設置と福祉委員、区長、民生委員・児童委員、民生・児童協力委員などを構成員とする「福祉連絡会」づくりを進めています。

養父地域では、6月15日から6月25日にかけて、福祉連絡会のメンバーを対象に5校区ごとに地区福祉委員会を開催しました。

委員会では、福祉委員に委嘱状を交付したあと、小地域福祉活動の必要や各地区の取り組みなどを写真を使って説明しました。

そのほか、活動助成金の使い道をマンガで説明したパンフレットや、地域に無料で貸出できるレクリエーション用品等のパンフレットの配布もしました。

三谷校区福祉委員会では、ある区長さんから「今後地域でのたすけあい、ささえあいの必要性を強く感じた。今度の福祉委員会では、老人クラブの会長にも参加してもらい、地域全体で話し合い、まとまっていかなければならない」と意見が出されました。

d0044608_1332040.jpg

          養父小学校区地区福祉委員会



d0044608_13321096.jpg

          浅野小学校区地区福祉委員会



d0044608_13322076.jpg

          広谷小学校区地区福祉委員会



d0044608_13322942.jpg

          建屋小学校区地区福祉委員会



d0044608_13324220.jpg

          三谷校区地区福祉委員会
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-07-13 12:31 | 養父支部

伊豆区小地域福祉懇談会

d0044608_12552519.jpg

6月28日、養父地域の伊豆地区で社協の福祉懇談会を開催しました。

区の集金日であるこの日にあわせて開催していただいたこともあり、
38人(42世帯中)の参加がありました。
多数の参加をいただき、ありがとうございました。

懇談会では、社協の活動・財源のしくみについてパワーポイントで説明したあと、住民の皆さんと意見交換を行います。

終了後のアンケートでは
●社協の活動が大変よく分かりました。でも幅が広すぎて大丈夫?という思いになりました

●詳しく説明いただき、ある程度区民に理解できたと思います。しかし、社協や国、地方をたよるだけで、今後の地域の維持ができない。住民同士のたすけあいが必要だという認識がまだうすいようです。

●活動の内容は少し分かったが、一人暮らしの方が多い中、利用について、もう少し知りたかった。

など、たくさんのご意見・ご感想をいただきました。
ありがとうございました。
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-06-29 12:52 | 養父支部

6月のふれあい郵便

ふれあい郵便は、80歳以上のひとり暮らし高齢者へ
はがきに小・中学生やおたよりを書くボランティアグループや個人が
思い思いに絵手紙や一言を書き、そのはがきを安否確認を目的に郵便局と連携して手渡しで
高齢者へお届けしていただいてる事業です。
梅雨に入り夏も間近の季節感あふれる今月のおたよりです。

d0044608_19271760.jpg

d0044608_1929188.jpg
小学生のおたより

d0044608_1931825.jpg
中学生のおたより

d0044608_1932985.jpg
個人ボランティアのおたより
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-06-22 19:32 | 養父支部

スカシユリをいただきました

d0044608_173742100.jpg


介護者のつどいに毎回参加していただく、長島さまよりスカシユリをいただきました。

オレンジ色がとても鮮やかで、花を見ていると元気になります。

本当にありがとうございました。
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-06-17 17:44 | 養父支部

「ひまわりの会」がグループホームを見学

d0044608_18315541.jpg家庭で寝たきりや認知症高齢者を介護している人たちが交流や情報交換などを通して心身のリフレッシュや仲間づくりをする「介護者の会」を5月25日に開催しました。

まず、参加者で今年度の活動について話し合い、奇数月の第4火曜日に開催することを決めました。また、「一人でも多くの介護者に参加してもらいたい」との声から、会の名前を「ひまわりの会」と名づけ、呼びかけていくことに決まりました。

昼食をとりながら情報交換を行った後、昨年9月に新設された「グループホームはちぶせの里やぶ」を訪問しました。
管理者さんから施設の概要について説明を受けたあと、参加者は、施設内を興味深そうに見学していました。

参加者は「木のぬくもりを感じられるとても家庭的な雰囲気で、利用されている方も穏やかな表情でした」と感想を述べていました。
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-05-31 18:32 | 養父支部

笑って、しゃべって楽しいな「ふれあいいきいきサロンそよ風」

「ふれあいいきいきサロンそよ風」は、家に閉じこもりがちな高齢者を対象に、寝たきりや認知症等の介護状態になることを予防する目的で、毎週木曜日に開設しています。
d0044608_9154121.jpg

そよ風では、手芸品づくりや季節の行事のほかに、地域のボランティアによるレクリエーション等も行い、利用者は大きな声で笑ったり、体を動かしたりして楽しい一日を過ごしています。

4月22日には、佐藤正己さんによるカラオケの指導があり、みんなで声をそろえて、元気に歌いました。

利用者は、「今日はお腹の底から大きな声で歌って気持ちよかったです。毎週ここで1週間分の元気をもらって帰るんです」と笑顔で話していました。

見学もできますので、社協養父支部(☎664-1142)までお問い合わせください。

◆対象者
市内に在住する、概ね65歳以上の虚弱高齢者で、要介護認定を受けていない人及び、歩行・食事・排泄が自立している人です。

◆利用料
1回1000円
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-04-22 18:12 | 養父支部

養父中学校ボランティア部 スピリット賞を受賞

d0044608_141999.jpg
全国の青少年によるボランティア活動で、顕著な成果を残した個人や団体をたたえる「第13回ボランティア・スピリット賞」に、養父中学校ボランティア部が選ばれました。

同賞はプレデンシャル ファイナンシャルが主催。ブロック賞に全国で40グループが選ばれ、うち県内は同校を含めて8件。

同部は、近くの老人ホームを訪ね「喫茶コーナー」を開き、お茶などをふるまいながら会話したり、ホームに飾る季節の掲示物などを作ったりしています。

また「ふれあい郵便」として、ひとり暮らしの高齢者に年賀状や暑中見舞いを出して交流するなど、校外の活動に積極的に取り組んでいます。

選考では、年間を通じて多彩な活動に取り組み、一つひとつの活動に込める心の温かさが評価され受賞しました。

前部長の藤本さんは「地域の方々に喜んでもらえるよう日々してきた活動が認められ、うれしく思います」と話し、部長の鈴木さんは「受賞が嬉しく、自信もつきました。今後も地域とのふれあいを大切に、様々なことに挑戦していきたいです」と話していました。
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-03-04 12:41 | 養父支部

左近山区三世代交流 ~そばを打ちみんなで食べよう~

d0044608_1705450.jpg
左近山区民がそば打ちをとおして三世代交流する「そば打ち大会」が、1月31日に左近山集落定住促進施設で行われ、子ども会、老人クラブを中心に60人が参加しました。

この日のために、区の行事等を支援する遊友会のメンバーが出石町にそば打ちを習いに行き、当日は指導にあたりました。

地元左近山産のそば粉を練り、手や麺棒でのばしたものを、子どもがなれない手つきで3ミリ程度の太さに切っていき、150食分のそばが打ちあがりました。

早速、たっぷりの湯でゆであげ、参加者はコシのあるおいしいそばに舌鼓をうち、おかわりをする人もいました。また、参加できなかった高齢者宅へは、そばを届けて友愛訪問をしました
[PR]

by yabu-wel1661 | 2010-02-04 17:59 | 養父支部