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朝来市社協ボランティアコーディネーターとの交流会

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7月21日、午後2時から朝来市社協ボランティアコーディネーター(以下、VC)連絡会議が「NPOについて語ろう!」をテーマに生野保健センターで開催され、養父市社協のVC4名と本部職員2名も内部研修をかねてこの会議に参加させていただきました。

この日は、県社協ボランタリープラザから2名の職員が来られ、「社協とNPO」について、説明を受け、その後フリーディスカッションを行いました。

プラザのH氏は、「今後ボランティア・市民活動センター(=社協)は、NPOを支援・育成し、NPOと連携・協働して市民活動を盛り上げていかなければならない」と説明されました。

しかし、過疎部でNPOへの理解・認識は非常に浅く、都市部で急増するNPOも但馬ではまだ12団体しかないのが現実です。

今後市民活動を盛り上げるためにも、NPOの支援は避けて通れない道であり、ボランティアセンターとしてその成果を上げなければいけません。(たいへん難しいですが)

また、NPO以外の話題について、朝来市社協、養父市社協お互いの課題を出しあい、たいへん有意義な交流会となりました。

朝来市社協山東支所のSさん、ありがとうございました。
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by yabu-wel1661 | 2005-07-22 09:32 | 本部

第2回ふれあい郵便のつどい実行委員会

7月20日18時から、第2回ふれあい郵便のつどい実行委員会を開催しました。
この実行委員会は、来る11月13日(日)に開催する「第1回養父市ふれあい郵便のつどい」についての企画・調整を行う組織です。

この委員会は、社協からボランティアコーディネーターや本部職員を中心としたメンバーと郵政公社の組合(略してJPU)の方々など全15人で組織され、第2回目となる会議でも、積極的な意見が次々と出されました。

このふれあい郵便事業とは、市内のおおむね75歳以上のひとり暮らし高齢者を対象として、ボランティア等が書いた手紙を郵便局員が日常的な集配業務を通じて手渡し、安否確認とともに高齢者とふれあうことを目的とした事業です。

今回開催するつどいは、ふれあい郵便の対象者と書き手ボランティア等が一堂に会し交流を深め、本事業の活性化を図ることを目的としています。

参加者に1日ゆっくり楽しく過ごしていただくよう、実行委員が意見を出し合い、素晴らしいつどいとなるよう、計画中です。お楽しみに!
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by yabu-wel1661 | 2005-07-21 12:40 | 本部

役職員等研修会

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久々のアップです。

今日は、養父市社協の役職員等研修会を八鹿老人福祉センターで開催し、県社協から提示された「市町社協地域福祉推進計画」~ささえあうまちづくり推進プラン4~の内容について研修しました。

参加者は、役職員、支部運営委員など52名。
講師に兵庫県社協地域福祉部、荻田藍子さんをお招きし、地域福祉推進計画(ささまち4)に基づき、社協の今後の使命と方向性などについてお話いただきました。

荻田さんは講演の中で「これからの地域福祉は、住民が地域の生活課題を発見し、その解決に向けて主体的に行動するなど、住民が中心になった『地域福祉経営』によって、地域の福祉力を高めるということが大切であり、社協がその支援を行わなければなりません」と話されました。

また、社協が直面している課題として、①先駆性、開拓性の低下、②コミュニティワーカー力量の低下、③内向きな組織形態、④行政依存の組織体質の4点をあげ、
今後これらの課題について改革する必要性も提示されました。

参加者からは「たいへん勉強になった。これからの福祉は住民が参加する福祉。この方針書を基に養父市社協も推進計画を策定してもらい、支部同士が切磋琢磨して養父市の地域福祉を盛り上げて欲しい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2005-07-13 18:01 | 本部