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ほのぼの会と関宮小6年生が交流

d0044608_17363494.jpg関宮小学校6年生46人とひとり暮らし高齢者の皆さんで組織する「ほのぼの会」の会員37人とが10月25日、関宮ふれあいの郷で交流をしました。

これは、“ボランティアについて考えよう”をテーマに、同校の総合学習の一環として行われたもので、今年度の同施設への訪問は、今回で2回目となります。

この日は、生徒たちが育てたさつまいもでお菓子をつくり、会員にふるまいました。
また、手づくりのゲームコーナーを設けて、皆さんと射的や輪投げ、肩たたきなどで交流を深めました。

同校6年の森本葵さんは「肩たたきをしたら、ありがとうと言ってくれたのがうれしかった。ふだんできない経験をしてよかったです」と充実した表情で話していました。

また会員の西本たまゑさん(向三宅)は「毎回ほのぼの会に参加するのを楽しみにしています。今日は子どもたちと交流ができて、元気をもらいました」と話していました。

【ほのぼの会って?】
 ほのぼの会は、65歳以上のひとりぐらし高齢者の皆さんが集まる当事者組織で、現在の会員は51人。
 毎月第4火曜日を定例会として、第2火曜日は温泉や外食など会員同士が車を乗り合わせて外へ出かけています。
 毎月の活動内容は、すべて会の世話役がメニューを考えて決めます。また、納涼会や運動会、クリスマス会や新年会など季節の行事も会員の手で計画して実施しています。


◆ほのぼの会に関するお問い合わせは、関宮支部⇒℡079-667-3248まで


(投稿者:A.Y)
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by yabu-wel1661 | 2005-10-25 18:38 | 関宮支部

小佐小学校 福祉体験教室 「盲導犬について」

 
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10月24日、福祉体験教室が、小佐小学校全児童(32人)を対象に開催されました。
 今回は、「森さんにお話を聞く会」と題し、盲導犬使用者の会 森勝之助さんと盲導犬オレゴンを講師に迎え、普段の生活の様子や街で盲導犬に出会った時の接し方等を話されました。
 森さんは、視覚障害を40歳の時から患い、65歳から盲導犬をパートナーに暮らすようになったこと、盲導犬の性格・訓練方法等を分かりやすく説明し、普段聞けない話に児童も興味深そうに耳を傾けていました。
 話の中で「僕は盲導犬オレゴンを100%信じている。オレゴンもおそらくそうだと思う。お互いの信頼関係ができているから盲導犬として活躍ができるのです。」と。また「信頼関係を築くには、家に無事に帰ってきた時に愛情を込めていっぱいに褒めてやる。失敗した時は、その場で叱ってやることが大切なのです」と言われていました。
 児童からの質問で「オレゴンと一緒に暮らすようになっていちばん変わったことは何ですか?」と質問がありました。森さんは「障害物を避けてくれるだけでなく、普通の人と同じように色々な所に行けるようになったこと。社会参加ができるようになったことがいちばん変わったことです。東京にも行ったことがあるんですよ」と言われていました。
 盲導犬は、視覚に障害がある人の目の代わりをするだけでなく、前に出る勇気や希望を与えてくれる存在でもあると感じさせられました。 

投稿者 W.S
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by yabu-wel1661 | 2005-10-24 17:37 | 八鹿支部

広報紙担当者会議

養父市社協では、毎月1回、広報紙作成担当者会議を開催し、毎月発行される広報紙かけはしの掲載記事について話し合いをしています。

11月号ではあの台風23号から1年、高めよう防災意識をテーマに、見開きの2ページを使って特集を組みます。

昨年の10月20日に上陸した台風23号は、養父市内各地に甚大な被害をもたらし、ある地域では、約200世帯が床上浸水などの被害にあいました。

そのつらい経験を教訓として、日ごろ、地域内や家族内で防災について話し合うとか、災害時のための非常持ち出し品を用意しておくとか、日ごろから隣近所のつながりを強くして、災害が起きたときもお互いが助けあったりするとか、地域で防災意識を高め、いつどこで災害が発生しても対応できる地域をつくることが大切な視点であると思います。

その意味で、今回広報紙で特集を組み、1人でも多くの方に、防災について認識を深めていただければ、幸いです。

日ごろから地域のつながりを強め、いつあるかもしれない災害に備えることが、全国を災害に強い国に育てる足掛かりになることは間違いないと思います。
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by yabu-wel1661 | 2005-10-18 13:29 | 本部

共同募金がスタート!

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今年も赤い羽根共同募金運動が始まりました。

今年のPR方法としては、
①全世帯に募金啓発パンフレットを配布
②養父市共同募金委員会のホームページをリニューアル
③ケーブルテレビを活用して、会長(市長)あいさつを放送
④同じく職員がケーブルテレビに出演して、募金のPR(1日7回放送)

以上の内容で啓発PRを行っていきますので、ぜひご覧になってください。


養父市の17年度の募金目標額は921万9,000円です。

今年も、各支部を通じて、各世帯、学校、会社、事業所など、さまざまな場所で募金の呼びかけをおこないますので、皆さまのあたたかいご支援とご協力をよろしくお願いします。
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by yabu-wel1661 | 2005-10-03 15:26 | 本部