ひとりぐらし高齢者・高齢者夫婦世帯等防火訪問

 11月22日、養父地域での独居老人・老人世帯等の防火訪問を行いました。
 これは、全国で発生する火災の犠牲者のうち特に住宅火災における高齢者の割合が増加傾向にあることから、消防所がその防止対策として春と秋の年2回取り組まれているものです。
 当日は、2班に別れて、事前に民生委員さんからお聞きした高齢者宅を養父市消防本部署員の方と訪問しました。
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 特に今すぐ気になるという所はありませんでしたが、だんだん寒さが厳しくなる季節ということもあり、「これからストーブをよく使う時期になるので灯油を入れるときは1回電源を切って入れて下さい」とアドバイスされました。
 どのお宅でも消防署の方が来てくれたとあって、「いつも火の元には気をつけとるけど消防の人が見ておくれたから余計安心したわ」と訪問を大変喜ばれていました。
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by yabu-wel1661 | 2005-11-25 14:04 | 養父支部

「ふれあい喫茶」を視察に来られました

岡山県瀬戸内市社協長船支所が
   「ふれあい喫茶(おらが村の喫茶店)」を視察!

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 11月18日、岡山県瀬戸内市社会福祉協議会長船支所役員及び職員27名が、視察研修として来訪されました。
これは、養父支部の「ふれあい喫茶」を世代交流事業の参考として長船支所でも、ということで視察されました。
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研修では、「①閉じこもりがちなお年寄りが少しの時間でも集える場所、②異世代交流をすることによって子育てにつなげる、③小地域でのボランティア活動の場として社会資源の機関につなぐ、④お互いに支え合い、助け合う地域づくりが出来るふれあい喫茶は、一石二鳥ではなく一石四鳥の効果があるんです!」と事業目的等を川本支部長が説明されました。 その後、実際喫茶を開いていた森地区のふれあい喫茶の様子を視察してもらいました。
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by yabu-wel1661 | 2005-11-22 15:26 | 養父支部

秋の「年輪の会の集い」

d0044608_1731996.jpg 養父地域内におられる65歳以上の一人暮らし高齢者が一堂に会する交流事業「年輪の会の集い」を11月16日に開催し、104名が参加しました。春と秋に年2回開催するこの集いの秋は、女性民生委員・児童委員さんやボランティアが前日より準備に取りかかり、まごころのこもった手作りのお弁当を参加者のみなさんにご馳走しました。d0044608_17523883.jpg
 参加者の方が自分の担当民生委員さんに、「こんなにも豪勢なお弁当もったいないわ。とってもおいしいで。ありがとう」。民生委員さんも「昨日から一生懸命つくったんで。こちらこそありがとう」と、お互いが和やかに笑顔で会話されていました。
 午後からは、広谷保育園の園児30名による踊りを披露していただき、そのなかで手話を交えた踊りもあり、参加者も一緒になって楽しみました。

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 引き続き、各老人福祉施設や敬老会行事で演奏活動をされている平均年齢78.4歳の「シルバーエコー楽団」のみなさんによる昔懐しの曲を披露してもらいました。みなさん若い頃を思い出され、みんなで歌われ、最後は「アンコール」も起こる盛り上がりでした。
 「久しぶりに会う人もあったし、やっぱり楽しい時を過ごすと一日がとても早いわ」と、一日を満足して帰られました。
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by yabu-wel1661 | 2005-11-17 18:44 | 養父支部

養父市ふれあい郵便のつどい

d0044608_19174719.jpg11月13日、但馬長寿の郷で「養父市ふれあい郵便のつどい」を開催しました。ふれあい郵便事業とは毎月1回ひとり暮らし高齢者宅へ書き手ボランティアが書いた手紙を郵便局の配達員が手渡しでお届けし安否確認を行う事業です。

つどいでは、この事業に関わっている書き手ボランティアと受けてのお年寄り、アトラクションに出演の芸人さん等、240名余りが集まりました。日頃、紙面を通じての心のふれあいをしていますが今日ばかりは直接、顔を会わせての話しに華を咲かせていました。

当地域でふれあい郵便事業の創始者である本岡晃次さんのあいさつの中で「効率化を優先する世の中だがお金で買えないものもある。小さな事業だがこれからも大きく育って地域に根付いてほしいです。」と言われていました。

また、参加者の上村ゆきゑさん(八木)は「いつも配達員さんが優しく声をかけて手紙を渡してくれるんです。今日は色々な人と出会えて楽しかったです。」と言われていました。

それぞれアトラクションも楽しく参加者の皆さんから笑いの絶えない一日でした。(投稿者W.S)
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by yabu-wel1661 | 2005-11-14 19:09 | 本部

介護者家族交流会へ参加

 11月10日、但馬長寿の郷で兵庫県社協主催「介護者家族交流会」が開催されました。この交流会は、介護者と支援者が集い、情報交換や今後の方向性、ネットワーク化の検討を目的として開催され、養父市からも介護者、支援スタッフ等から11名の参加がありました。
 
 情報交流会では、参加者から介護体験、介護者の会の現状・課題等の報告がありました。のぎくの会(大屋地域の在宅介護者の当事者組織)の参加者からは、「介護者の会は、これからも心の癒しの場、笑顔が絶えない場であってほしい。」との意見がありました。社協も常にこの事を意識した支援でなければとあらためて感じさせられる言葉でした。

 また、今後の参考になる県内各地の介護者の会の運営、支援方法についても学ぶことができました。たんぽぽの会(関宮地域の在宅介護者の当事者組織)支援スタッフの参加者からも「手書きならたんぽぽの会通信なんかも作れるんとちがうかなぁ」と言われていました。
 
 シンポジウムでは、全県的なネットワーク化の重要性が今後の方向性として示されました。第一段階として養父市においても数年後には介護者の会の当事者組織が各地域に、そして交流できる場を社協として提供できたらいいなぁと感じました。(投稿者 W.S)

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by yabu-wel1661 | 2005-11-10 19:13 | 本部