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『小地域福祉講座』 開催

2月28日(火)、八鹿校区民を対象に第4回「小地域福祉講座」を八鹿ふれあい倶楽部で開催しました。今回の講座は、健康運動実施指導者を講師に、運動が嫌い苦手な方でも安全で簡単にできる強化と痛みのケア「健康運動療法」について15人の参加者を集め実施しました。

まずは、自宅でもできる簡単なストレッチについて参加者全員で試しました。講師から「重力にまかせて力を抜き、鼻からゆっくりほそく長く吸い、ゆっくりはくことがポイント」とアドバイスがありました。
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また、座布団を使って背筋を伸ばす運動も行い、運動前後で身長も計測したところ参加者全員1cm前後も身長が伸びていました。
 
参加者は、「背筋や腰に効きました。」とスッキリした表情で話していました。

来年度も住民の意見や要望が反映されるような「小地域福祉講座」の開催を考えています。
「小地域福祉講座」に関することは八鹿支部へお問い合わせください。 
(投稿者 W.S)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-28 15:30 | 八鹿支部

ボランティアコーディネーター連絡会議

ボランティアコーディネーター(以下VC)連絡会議を2月27日に開催しました。

今回は、
・ひょうごボランタリー基金のエントリーについて、
・平成18年度ボランティア・市民活動災害共済の加入について
・平成18年度ボランティアグループ助成(本会取扱)について
・ボランティア・市民活動センター運営委員会の開催について
・今後の給食サービスのあり方について
・今後のVCのあり方について
などについて話し合いました。

災害共済は、これまで18年度加入分を17年度予算で処理していたものを、今回から「前払い金」として18年度で処理することを確認。
また、本会取り扱いのボランティアグループ助成については、年間2万円の助成を行っていますが、新たなグループの発掘や既存グループの見直し等を確認しました。

また、未だ調理場所等の問題で調整がつがず、旧町そのままの状態にある「給食サービス」については、来年度、再度調整に入り、統一的な実施をめざして協議しようと話し合いました。

最後に、来年度へ向けてVCがどうあるべきか、どのような認識をもって事業に取り組むべきか、を今後共有していこうと確認し閉会しました。

(投稿者Y.A)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-28 08:53 | 本部

地区別福祉推進委員会はじまります

今年度最後の地区別福祉推進委員会が開催されます。

福祉推進委員は、区長や民生委員・児童委員、民生・児童協力委員などと協議をしながら、また社協や関係機関とも連携をして地域の福祉活動を進めます。

今回の福祉推進委員会は、「認知症を理解するために」をテーマに、大植病院:中山隆人心理士をお迎えし、認知症の発症原因、認知症予防について〝脳耕ゲーム〟を交えながら、オハナシをしていただきます。

開催日時と場所は下記のとおりです。

口大屋地区福祉推進委員会 2月27日(月) 口大屋高齢者コミュニティセンター
大屋地区福祉推進委員会 3月01日(水) 大屋公民館
南谷地区福祉推進委員会 3月06日(月) 南谷ふるさとセンター
西谷地区福祉推進委員会 3月08日(水) 西谷公民館
いずれも午後7時30分から9時30分です。

以上…大屋支部からのお知らせでした。(Ⅰ.F)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-27 08:30 | 大屋支部

「福祉有償運送運営協議会」通過!!

福祉有償運送但馬ブロック運営協議会が、2月20日(月)豊岡市図書館で14:00から開催されました。

養父市社協は3番目の順番で、私もオブザーバーで会議に出席しました。

結果、特に付帯条件もなく、無事運営協議会を通過することができました。

今後は、陸運局への申請業務を進めるとともに、
担当職員を集めて、利用者へ料金変更の通知や統一様式の作成・統一データーベースの開発等の準備に取りかかりたいと思います。
合併後、旧町体制で行ってきた本事業ですが、平成18年度からは、道路運送法に準じた養父市社協一本化の事業として実施します。

詳細が決まれば、本会のホームページや広報紙(3月号掲載予定)でお知らせしようと思います。

(新料金)
■運賃…初乗り2Kmまで300円
       以後、1キロ単位ごとに100円
■登録料…年間1,000円(毎年更新)


(投稿者Y.A)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-21 10:40 | 本部

『ふれあい喫茶』開店!

 養父市社協関宮支部では2月より各地区の公民館をお借りし、高齢者も子育て中の若いお母さんたちも年代を問わず気軽によれる『ふれあい喫茶』を開店しています。d0044608_13104843.jpg

開店の日時が決まった地区には全戸にチラシを配りますので、その節は是非ご来店下さい。
(投稿者 W.S)

(お問い合せ先 関宮支部 電話667-3248)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-20 13:08 | 関宮支部

スキー介助ボランティア

 2月16日、17日の2日間、ハチ高原スキー場 大久保ゲレンデで『神戸市視力障害者福祉協会』がスキー教室を実施し、関宮支部ボランティアステーションに依頼があったスキー介助ボランティアのべ6人がスキー介助にあたりました。

 スキーに挑戦した10人の中には全盲の方もおり、ボランティアは声かけやスットックの音で滑る方向を教えるなどの工夫もしていました。d0044608_1638305.jpg

 2日目には、『リフトで上のゲレンデに行きたい!』と希望もあり参加者3人とボランティア2人でリフトを乗り継ぎ、上級者コースに挑戦しました。こけながらも何とか滑りきりました。

 Tさん(神戸市)は、『親切に教えてくれたのでターンができるようになった』、Tさん(明石市)は、『来年も参加したい』と感想を述べていました。     (投稿者 W.S)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-17 16:24 | 関宮支部

特定任意講習

2月16日、福祉有償運送の運転員として登録するために必要な「特定任意講習」が豊岡健康福祉センターで開催され、養父市社協から職員を中心に13名が受講しました。

今回の講習では、講義と適正診断を中心に、「交通事故率を下げる運転方法」、「安全運転行動」、「危険の予測」などについて学習しました。

ハンドルを握った時点で、「事故を起こさない確立100%はありえない」ということから、事故率を下げる運転の仕方が重要であり、そのためには、運転中はあらゆるものを観る(「見る」ではなく)ことが大切であるとのこと。

また、事故を起こす者は繰り返す傾向があり、これには性格がかなり影響しているとのこと。最後に行った適正診断は、事故を起こしやすい性格を知るためのもので、診断結果が後日送付される予定です。
楽しみですが、少し怖いです…
 (投稿者 Y.A)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-16 22:55 | 本部

第5回支部長会議

本日、緊急の支部長会議を開催しました。
議題は、福祉有償運送(移送サービス)の料金についてです。
現在、市に申請書類を提出していますが、利用料金のところで、近距離(2km以内)での料金がタクシー料金の2分の1にならないとのこと。再検討することになりました。

初回の料金設定では、特に細かいデータをとらずに現行のままでいこうと決めた訳ですが(30分500円+1km50円)、これでは近距離の料金が高く、利用頻度が高ければ、営利の範疇になるとのこと。また、時間制と距離制を同時に導入することは、陸運局からもふさわしくないとの指導もいただきました。
で、実際に各4支部の利用回数を距離別に集計してみると、やはり近距離の利用頻度が高いことがわかりました。
結果、1km以内の料金をタクシー料金の半分にするには、初乗り2kmまでを300円に設定し、以後1Kmことに100円を加算するという料金にしようと協議がまとまりました。

いずれにしても、福祉有償運送は公益事業となるため、定款・経理規程の変更など、今後たいへんな業務が待っています。
しかし、住民の移動する権利を確保するためにも、この事業はたいへん重要なサービスであることには間違いありません。
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by yabu-wel1661 | 2006-02-10 19:53 | 本部

高齢者の料理教室

2月6日は養父市場、7日は浅野の老人クラブを対象に『高齢者の料理教室』を開催。
これは、60歳以上の高齢者を対象に、自立し安心して暮らし、生きていく上で欠かせない食事の調理を自分で行い学んでもらおうというもの。
当日は、地元のボランティアの方にもお手伝い願い、養父市場で総勢37人、浅野で30人が参加。
メニューは、手巻き寿司にコーンスープとサラダ。帰りのお土産にあんパンとシナモンパンときな粉パンも作りました。

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パン作りの作業では、「パンの醗酵によってあんこを包む加減が違ってむずかしいなあ」、「久しぶりにパン作りするわ」と、みんな笑顔で調理していました。

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 食事になると「みんなでにぎやかに出来て楽しかったなあ」と、手巻き寿司を包みながら会話がはずんでいました。
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by yabu-wel1661 | 2006-02-08 12:00 | 養父支部

業務研究会開催

2月3日、やぶ生涯学習センターで、養父市社協職員を対象(参加者23人)に業務研究会を開催しました。今回は、兵庫県社協権利擁護センター所長 手島洋氏を講師に『福祉サービス利用援助事業と地域生活支援』と題して福祉サービス利用援助事業について理解を深めました。
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今回の業務研究を通じて「社協は地域福祉に責任を持つ団体であり、福祉サービス利用援助事業のニーズを地域の中で潜在化させてはならない。」とあらためて感じました。(投稿者 W.S)

※福祉サービス利用援助事業とは
 社会福祉制度が措置制度から介護保険制度に代表される契約制度に変わっていくなか、自ら福祉サービスを選ぶことに不安のある方のお手伝いをするための制度。
(福祉サービスの利用手続き、日常的金銭管理、通帳・印鑑預かりサービスなど)
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by yabu-wel1661 | 2006-02-03 18:00 | 本部