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養父市社協職員互助会設立総会開催

11月24日、八鹿老人福祉センターで養父市社協互助会設立総会を開催しました。

総会に先立ち、第55回兵庫県社会福祉大会で表彰を受けた5名の職員に表彰伝達式が行われました。

総会では、規約も無事承認され、念願の互助会が設立しました。

職員互助会 会長に就任した西谷事務局長のあいさつの中で、「ここにいる会員だけでなく臨時職員、登録ヘルパーさんも含めた職員一丸になって養父市社協を盛り上げましょう」という言葉ありました。

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その後、参加職員の自己紹介のおしゃべりの中では、仕事とは違う意外な一面も見ることができ、ハットさせられました。「深められた親睦は仕事に活かそう!」と最後はまとまりました。
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by yabu-wel1661 | 2006-11-30 15:49 | 本部

「第3回養父市ボランティアのつどい」開催

「第3回養父市ボランティアのつどい」を11月10日、おおやホール、大屋市民センターで参加者125名を集め開催しました。

これは、市内のボランティアの活動の活性化、交流を図るために市ボランティア・市民活動センター主催により開催したものです。
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午前中は、「ぼけても心は生きている ~認知症になっても地域で暮らし続けるには~」と題し、社団法人認知症の人と家族の会 鳥取県支部代表世話人 吉野立さんによる講演が行われました。

話の中で、「住み慣れたところで最後まで生きることが、地域づくりで大事なこと。それには地域で手助けしてくれる人が必要」とありました。




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午後からは、ひょうごボランタリープラザ 荻田藍子さんをコーディネーターに、4団体からボランティアグループ実践発表がありました。

それぞれ活動の喜び、悩み等の発表がありました。発表を聞いた参加者は「地域に溶け込んだ活動報告を聞けて良かった。自分たちの活動に生かしたい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2006-11-27 17:15 | 本部

たつの市社協との意見交換会

d0044608_19421639.jpg本日、たつの市社協の事務局員7名の皆さんが養父市社協を訪れ、合併後の組織のあり方や事業の調整などについて、意見交換をしました。

特に行政からの補助の状況や市町ボランタリー活動支援事業の状況などについて意見がだされ、今後の社協運営の厳しさ等を再確認しました。

そのほか、会費や各種募金の問題、事業運営での課題などについても、意見が飛び交い、たいへん有意義な意見交換会となりました。

たつの市社協のみなさん、ご苦労様でした。
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by yabu-wel1661 | 2006-11-16 19:39 | 本部