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第2回災害救援マニュアル職員ワーキング会議

12月21日、第2回災害救援マニュアル職員ワーキング会議を開催しました。

今回は、JPCom代表の桑原氏、ひょうごボランタリープラザの稲垣氏、荻田氏を派遣アドバイ

ザーとして招き、災害時の初動体制(連絡網を使って何をどこまで伝えて、どう行動するか)に

ついて意見を出し合いました。

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by yabu-wel1661 | 2006-12-21 17:33 | 本部

第1回災害救援マニュアル職員ワーキングチーム会議

12月5日、第1回災害救援マニュアル職員ワーキング会議を開催しました。
養父市社協では、いつ起こるか分からない災害に備えた職員初動体制のマニュアル及び災害ボランティアセンター設置マニュアルを作成するなかで、災害に対する職員の意識を高めようと職員ワーキングチームを立ち上げました。

今回の会議には事務局、事業所職員、合わせて12名の参加がありました。

最初に、「社協が災害救援に取り組む意義」についての確認などを行いました。話の中で「住民の生活が脅かされる災害時に社協として対応がなければ、住民、関係者からの社協への信頼感は大きく低下する。こうした立場にあることを十分に自覚し、社協の役割として取り組む必要がある」とありました。すごくおもい言葉でした。

次に、参加職員各自で、所属組織の緊急時・災害時対応チェックを行い、抽出された課題についての目標をグループに分かれて話し合いました。ワークショップでの話し合いで、次につながる多くの具体的な意見がありました。
日常の地道な地域福祉活動の積み重ねが、災害時に役に立つのだろうと思いました。

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by yabu-wel1661 | 2006-12-05 18:30