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1月も終わり…

時が経つのは早いもので、もう1月も終わり。明日から2月に入ります。

管理人の私は、数日前にインフルエンザに感染してしまい、仕事を2日間休みました。
幸い土日を挟んでの休養だったので、2日の休みですみましたし、予防接種をしてたせいか、重症化を防止できたように思います。

みなさん、インフルエンザが流行ってきました。
手洗いとうがいをしっかりと…!
また体力をつけて、抵抗力を高めましょう。
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by yabu-wel1661 | 2007-01-31 18:36 | 本部

第3回子育て支援ボランティア養成講座~手を放して目を離さず~

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第3回目の講座は、臨床心理士の賚純雄(たもうじゅんゆう)さんを講師に招き、「子どものこころ」と題して講演いただきました。
賚さんは、年齢に応じた子どもの接し方について分かりやすく説明され、「子どもは育っていくものであるが、その環境を整えてあげるのが親の役割である」と親の“子を育てる”視点を強調されました。
続けて「3~5歳までの好奇心旺盛な時期は『手を放して目を離さず』の姿勢で、子どもの積極性を伸ばしてください」と話されました。
 参加者から「講座を聴いて、行き詰っていた子育てが楽になりました」「先生のお話しの一つひとつに深さ重さを感じ、たいへん有意義な講座でした」「精神科ではなく違う分野で相談できる機関が分かりました」などの感想が寄せられました。
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by yabu-wel1661 | 2007-01-25 17:27 | 本部

第8回地域福祉職員プロジェクト会議

第8回目のプロジェクト会議を開催しました。
今回は行政の包括支援センターの職員も交えて、今後行政と社協が一緒になって地域人材を育てていこうとする「介護予防ボランティア養成講座」の取り組みについて話し合いました。

ふれあいいきいきサロンやふれあい喫茶など小地域活動を進める上で、簡単な体操や介助などを行える介護予防・健康づくりボランティアの養成と活動の場づくりを目的として来年度実施する予定です。

また、来年度へ向けて給食サービスや介護用品斡旋事業についての方向性を協議しました。

特に給食サービスは、各支部のやり方で行っていますが、配達ボランティアへの費用弁償についてや弁当バックの統一化について検討しました。
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by yabu-wel1661 | 2007-01-24 19:59 | 本部

平成18年度社協ワーカー実践研究会

18日~19日にかけて、社協ワーカー実践研究会に養父市社協から3人の職員が参加しました。
場所はたつの市社協です。これまでにも交流の深い社協ということで、たいへん楽しみに参加しました。

私は、「小地域福祉計画策定の実際を学ぶ」というコースを選び、実際に住民が小地域福祉計画を策定している山王地区(旧御津町)のリーダーにヒヤリングを行い、その手法を学びました。

やはり計画を策定するには、地域でのキーパーソン(リーダー)の存在と社協のアプローチがポイントであり、d0044608_18352363.jpgこの地区は非常に福祉力の高い地域であるとともに、社協のしかけがたいへん優れていることが分かりました。

社協の働きかけ=ワーカーの専門性の向上が地域を変えていくのだと再認識した研修会でした。
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by yabu-wel1661 | 2007-01-22 18:35 | 本部

第3回災害ワーキング会議

1月16日、第3回目の災害ワーキングを開催しました。
今回は、前回ワークショップで話し合った、非常体制時の「職員安否確認の項目」について整理しました。
また、水防指令発令時・大型台風接近時の警戒体制時の職種別自動参集基準、および非常体制時の職種別事務分掌などについて協議しました。

その後、民生委員制度創設90周年事業「災害時一人も見逃さない運動」の取り組みマニュアルに養父市が紹介されているので、そのビデオ鑑賞をしました。

本市の取り組みには、民生委員・社協・行政・消防団など関係機関がネットワークを組んで防災に取り組む映像が紹介されていました。

次回、2月6日はアドバイザー(桑原さん)の派遣を受け、災害時要援護者の安否確認のロールプレイを交えながら行う予定です。d0044608_17521054.jpg
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by yabu-wel1661 | 2007-01-17 17:53 | 本部

2007年の幕開け

新年明けましておめでとうございます。

今年は、養父市社協が誕生して3年目に突入するわけですが、昨年以上に市民に明確に分かりやすく身近な社協であり続けるよう努力しなければなりません。

また、行政からの公費補助が厳しくなるなかで、社協の存在意義が問われる年となることでしょう。
この厳しい時代を乗りきる体力を持ち、職員が危機意識をもって仕事に取り組まなければならないと思います。

新年早々、堅苦しい内容となりましたが、夢と希望を持てる素晴らしい年となるよう努力したいものです。
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by yabu-wel1661 | 2007-01-05 12:29 | 本部