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ふれあい・いきいきサロン開催!

 2月26日、関宮上本町会館で、ふれあい・いきいきサロンがありました。
 上本町町内会は、社協の小地域たすけあいモデル地区指定を受け、毎月1回交流会、研修会等の事業を実施しています。

 今回は、参加者30人を集め、養父警察から「交通安全」についての話がありました。
 
 話の中で「高齢者の交通事故が多発しています。車が避けてくれる。歩行者が優先という意識は捨てて下さい」とありました。

 また、参加者からは「冬期間は村中の道が、スキー客の迂回路として使われることがあります。渋滞して困ります」と地域内の問題についての意見交換が行われました。
 
 地域内の人同士で何でも話し合えることが、大切なことだと思いました。

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by yabu-wel1661 | 2007-02-26 17:54 | 本部

平成19年度予算打ち合わせ会議

d0044608_1953830.jpg今日は、平成19年度の予算打ち合わせ会議を行いました。
本部が作成した予算編成要領にしたがって、急迫した財政状況を考えて、無駄をなくし職員一人ひとりがコスト意識を持って予算を立てるよう共通理解を深めました。

行政の内示は、昨年度より30%のダウン。特に人件費の補助はゼロという考え方で、事業にどれだけの職員が関わるかという積算に変更になりました。
それだけに平成19年度は事業効果を問われる大事な年となります。
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by yabu-wel1661 | 2007-02-21 19:07 | 本部

第2回地域福祉部会

理事の地域福祉部会員による会議を行いました。

内容は、まず新たな取り組みを展開した平成18年度歳末たすけあい運動について実績を報告し、その後、市社協の小地域福祉活動の方向性について話し合いました。

現在、支部ごとにバラツキのある小地域福祉活動ですが、職員プロジェクトで来年度からすぐ統一ではなく、2~3年後に足並みが揃うよう一歩ずつ活動を展開していこうと計画を立て、その方向性を部会のみなさんに確認いただきました。

その後、来年度から策定にかかる地域福祉推進計画について、策定委員の設置要綱について話し合い、委員の人選について協議しました。

委員は、公募や関係機関団体などを含めて20名を人選する予定で、この要綱を月末の理事会にかける予定です。
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by yabu-wel1661 | 2007-02-14 18:02 | 本部

第4回災害救援マニュアル職員ワーキング会議

d0044608_18541145.jpg今回はアドバイザーの桑原さん、オブザーバーの荻田さん(県社協)を招いて、第4回目のワーキング会議を開催しました。
内容は、災害時の要援護者についてケース検討を行い、「サービス事業部門職員」として、「地域福祉部門」として、どの時点で・どのような方法で・誰と協力して安否確認もしくは避難支援を行うのか、についてワークショップをしました。
桑原さんのアドバイスを受けながら、災害時要援護者の安否確認と避難支援のフローチャートが完成しました。
これをマニュアル化していきたいと思います。
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by yabu-wel1661 | 2007-02-09 18:54 | 本部

災害用伝言ダイヤル

毎月1日は、災害伝言ダイヤル(171番)の体験利用の日です。

災害伝言ダイヤルは、災害が起きたとき被災地内の電話番号をメールボックスとして、安否等の情報を音声により伝達するボイスメールです。

災害時は、被災地内と全国から被災地への電話回線は混雑しますが、この伝言ダイヤルは、伝言蓄積装置を使用することにより比較的に全国間の電話回線に余裕ができるそうです。

さっそく本部・各支部でテストを行い、「私は無事です。安心してください」などのメッセージを吹き込み、再生して声を確認しました。

その他、携帯電話も同様に「災害伝言掲示板」のテスト日でもあるので、ドコモ・auそれぞれでメッセージを書き込み、携帯から安否を確認できる掲示板の便利さを体験しました。

たいへん便利なシステムです。ぜひ他の社協でも実施されると良いと思います。


詳細はこちら↓
【災害伝言ダイヤル】
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by yabu-wel1661 | 2007-02-01 18:36 | 本部