子育てのコツ講座を開催

子育てのコツ講座を4月25日、関宮ふれあいの郷「ふれあいるーむ」で開催しました。
これは、子育て中の親子等に、子育てのコツを少しでも学んでもらおうと、まちの子育てひろば事業の一環として開催したものです。
この日は、26組34人の親子と子育て支援関係者11人が参加し、講師にキッズいわき・ぱふ代表取締役の岩城敏之氏をお招きして、聴いて得する子育てのコツについての講演がありました。
岩城さんは「お母さん一人でがんばろうと思わないでください。遠慮することなく色んな人の力を借りて子育てをしましょう」と話しました。
また「よく聴く、よく見る、よく真似っこする子どもに育ててください。親の真似をさせてどんどん褒めてあげましょう」と子どもを素直に賢く育てるコツを話していました。
参加者のYさんは、「今日の話を聞いて子どもとの接し方のヒントをたくさんいただきました。これから、もっと子どもと目と目を見てコミュニケーションをとって楽しい子育てにしたいと思います」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2007-04-27 17:03 | 本部

養父市善意銀行から通学用帽子を贈呈

 養父市社協では、市内の小学校に入学した児童に、養父市善意銀行から入学祝いとして通学用帽子を贈呈しました。
 
 これは、市民から寄せられた善意銀行の寄付金をもとに、通学用帽子を贈呈することにより、児童の安全な通学を支援することを目的としています。
 
 今年度は、市内11校に231人が入学。大屋小学校では、33人の新入学児童が入学式をすませて元気よく校庭を駆け回っていました。

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by yabu-wel1661 | 2007-04-10 16:27 | 本部

遅ればせながら…新年度スタート

いよいよ19年度がはじまりました。
大幅な人事異動はありませんでしたが、管理職の異動があり、新たな体制の下で新たな気持ちでスタートをきりました。
今年度、本会にとっては改革年度と位置づけ、地域福祉推進計画や災害マニュアルの策定を通じて「見える社協・見せる社協づくり」に取り組んでいきます。
19年度は、市からの人件費補助が廃止され、事業活動補助へと大幅に削減されました。
養父市も財政難であり、これ以上の財源を求めても進展がありません。
したがって、今後ますます自主財源の確保を強化し、適正な法人運営に取り組まねばなりません。
とまあ、たいへん先行きが暗い話題となりましたが、ピンチをチャンスに変えて「攻める社協」で前向きに頑張りたいものです。
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by yabu-wel1661 | 2007-04-07 11:13 | 本部