地域福祉推進計画職員ワーキング会議

本日、10回目のワーキング会議を開催しました。

今日は、来週27日に開催される策定委員会で、当事者ヒヤリングを実施するわけですが、当事者の最終確認と、当日のグループワークの流れを協議しました。

グループは5グループに分け、①身体に障がいのある方(車いすで生活されている方)、②知的な障がいを持つ子どもの親、③認知症高齢者や寝たきり高齢者を介護する人、④ひとり暮らし高齢者、⑤子育て中の親、以上の方々にお話をお聞きします。

策定委員さんが、皆さんのお話をじっくり聞き、一人ひとりの課題に対応するしくみづくりと現在の生活課題を計画に反映させていくことをねらいとしています。

進行に色々な配慮が必要であり、準備がたいへんですが、委員さんの「気づき」も引き出せたらいいなと考えています。

それから、来月から「福祉に関する住民アンケート」を実施するにあたり、配付する1,000世帯の確認と職員が配付する内訳などを協議しました。

民生委員さんに1人5通をお願いしますが、職員も地域に出向き配付しようと考えています。その数400世帯。
一部の職員だけで計画を進めるのではなく、組織をあげて同じものに取り組んでいくという、チームワークの強化をねらいとしています。
アンケートが、計画に十分に反映されるよう、地域の人と職員が一丸となって、取り組んでまりいます。
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by yabu-wel1661 | 2007-09-19 18:16 | 本部

船谷区で災害避難訓練実施!

 9月2日、船谷地区をモデル地区に災害避難訓練が実施されました。
 
これは、災害時に、全住民がすばやく避難できるようにすることと、寝たきり高齢者などの要援護者を補助することを目的に、区、自主防災組織、民生委員、消防団、女性会、消防署、警察、行政、社協などが連携して実施したものです。
 
一昨年からの実施で、3回目となった今回は、南但馬地域を中心に発生した地震を想定した避難訓練が行われました。
 
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災害直後を想定して、民生委員や民生協力委員、消防団が、日頃整備している世帯台帳を元に要援護者宅の訪問、安否確認を行いました。

社協も、地元消防団と協力し、自力で避難のできない要援護者を福祉車両で避難場所まで搬送する訓練を行いました。
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by yabu-wel1661 | 2007-09-03 15:41 | 養父支部