支部長連絡会議を開催

本日、第13回目の支部長連絡会を開催しました。

今回の主な協議事項は、歳末たすけあいの実施について、調整できていないこまかな点をつめました。
昨年度大改革を行った歳末たすけあいですが、
①年末年始の地域ふれあい事業
②家事援助サービス
③要援護者・障がい児者への見舞

この3項目の柱は変更せず、昨年の実施から出来てきた課題を整理して、今年度はよりグレードアップした内容にしていこうと決定しました。

特に地域ふれあい事業は、昨年56行政区からの申請があり、その中でも39地区は新規に事業を立ち上げ、地区での異世代交流事業を実施していただきました。

今回は、より事業内容を限定して、かつ助成額2万円の10%は他からの助成や会費を使っていただく内容にしようと決まりました。

この内容を11月1日に開催される、理事による地域福祉部会に提案します。
この部会には各地域の民生委員児童委員協議会の会長にもご出席いただき、意見をいただく予定となっております。

いすれにしても、この歳末たすけあいは、一年間の社協事業の総決算。
歳末ならではの要素を入れて、事業を実施してまいります。
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by yabu-wel1661 | 2007-10-29 18:47 | 本部

京都府京丹波町和知地区ボランティアとの交流会

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10月17日、京都府京丹波町和知地区ボランティアと養父市ボランティアとの交流研修会を但馬長寿の郷で開催しました。

遠路から養父市にお越しいただき、両市町あわせて85名の参加がありました。

研修内容は、両市町それぞれ2グループずつ計4グループの実践発表の後、6グループに分かれて情報交換を行いました。

養父市からは、向三軒両隣の福祉活動を行う「大森花みずき会」と、お手玉を通じて福祉施設や学校等を訪問し交流活動を行う「やぶお手玉の会」が、和知地区からは、町内の一人暮らし高齢者宅を月に一度、訪問活動を行っている「虹の会」と、和知で誕生された赤ちゃんにお誕生お祝いカードをお届けする「天花」がそれぞれ実践発表を行いました。

情報交換では、、お互い過疎化が進み、ボランティアの高齢化や後継者の問題が共通課題としてあがっていました。

他地域のボランティアと交流することにより、新たな発見や現在の活動の振り返りができた有意義な交流会となりました。
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by yabu-wel1661 | 2007-10-22 18:53 | 本部

精神障害者へのヒヤリング

地域福祉推進計画の当事者ヒヤリングの一環で、精神障害者の方の声を聞くため、10月16日、保健所主催のデイケアにおじゃましました。

この日は、9人の参加者で、お昼から調理実習で蒸しパン作りに挑戦されていました。
その後、できあがった蒸しパンをいただきながら、皆さんからお話をききました。

保健所職員に上手に進行してもらい、皆さんの意見を引き出してもらいました。
意見としては、
①交通手段の問題(バスの本数が少なく交通の便が悪い)
②就労の問題(仕事をしたいが、回りの理解が得られない)
③身近なところ(歩いていけるところ)に気軽に集える場の問題
④今後の生活の問題 などなど


その他にもたくさんありましたが、キーワードとしては、上記の4点です。

保健所や市の健康課が行っているデイケアは、開催場所が巡回しているため、身近な場所でのサロンの必要性を強く感じました。
また、就労支援の問題で、社協として職親への対応も考えなければなりません。

今後は、保健所や市と社協が連携して、それぞれができることを考えて、精神障害者への支援策を計画に盛りこんでいきたいと思います。
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by yabu-wel1661 | 2007-10-18 19:05 | 本部