『第1回養父市介護者のつどい』開催

 11月29日、関宮ふれあいの郷で、市内の在宅介護者の交流や親睦を図ることを目的に「第1回養父市介護者の集い」を開催しました。
 今回は、各地域の介護者の集いを、地域の枠を超えて開催したもので、介護者54人と参加とボランティア5人の支援で実施しました。
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 まず、グループに分かれて、自分たちの介護についての思いや意見出し合いました。
参加者は、「立場はそれぞれ違うが、介護という悩みは一緒。同じ境遇の人だからこそ話せることもあるんです」と話していました。
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 午後からは講師を招き、「~楽しいひと時~オルガンにあわせての歌やリズム
体操!」と題したレクリエーションが行われ、楽しいおしゃべりを交えた手遊びやリズム体操で、参加者は歓声をあげ楽しみました。
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by yabu-wel1661 | 2007-11-29 18:00 | 本部

企業・団体・法人等ヒヤリングはじまる!

地域福祉推進計画策定に係る、調査活動の第3弾として、「企業・団体・法人等ヒヤリング」が本日の養父市教育委員会を皮切りに、はじまりました。

今回実施する調査活動の3本柱として
①福祉に関する住民アンケート(1,000世帯)
②当事者ヒヤリング
③企業・団体・法人等ヒヤリング
上記、調査を実施します。

今回の企業ヒヤリングは、20人の策定委員にも一緒に参加してもらい、計23箇所を回る予定となっています。
訪問先は、福祉施設はもとより、建設会社、大手スーパー、病院、商工会、消防、警察、銀行、NPO、幼児センター、温泉、行革などなどです。
調査項目としては、フィランソロピーの状況、災害時での対応や社協の評価や要望などです。
これを機会に、社協とのつながりをつくり、また社協の外部評価も受け、計画に反映させていきたいと思います。
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by yabu-wel1661 | 2007-11-20 19:08 | 本部

第4回養父市ボランティアのつどい

 11月9日、但馬長寿の郷で「養父市ボランティアのつどい」を開催し、101人が参加しました。これは、市内のボランティア活動の活性化とボランティアの交流、情報交換を図るために養父市ボランティア・市民活動センター(養父市社協)が主催したものです。
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 午前中は「『ボランティアと人権』~ボランティア活動における人権意識~」と題して香美町教育委員会派遣社会教育主事の楠田千晴さんによる講演が行われました。

 「関心のあることにきめ細かく支援できることがボランティア活動です」また、「誰かのためでなく自分のためと思い行うことが大切です」と楠田さんは話されました。

 午後からは、地域で介護予防活動を支援する「介護予防サポーターようか」と福祉施設や学校等を訪問し活動をしている「やぶお手玉の会」が実践発表を行いました。
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 また、楠田さんを講師に行われたワークショップでは、自分自身を理解し、そして相手を理解し受け入れた上で思いやることがボランティア活動につながること、「共感と理解」の大切さを学びました。
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by yabu-wel1661 | 2007-11-09 17:41 | 本部

第2回地域福祉部会

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本日、理事による地域福祉部会を開催しました。
今回は、平成19年度の歳末たすけあい運動について協議しました。

この会議に、歳末たすけあいでは各種調査活動にご協力いただく民生委員を代表して、各地域の会長に出席いただきました。

おおむね昨年どおりの内容ですが、昨年の課題を踏まえ、若干内容を変更した事業もあります。

①要援護者・障がい者への見舞金 
一部の人への見舞金の贈呈は、全国的に廃止の方向性でありますが、やはり、生活困窮世帯には、このような見舞いは必要であろうとの見解で、昨年どおりの実施となりました。
 民生委員にこの調査をご依頼するわけですが、十分に区長や職員と協議して対象者を決定することになりました。

②家事援助サービス(軽作業・除雪作業等) 
基本的に、ひとり暮らし世帯、高齢者世帯、障害者世帯としますが、自分で出来る方や年末年始に家族が帰省されてできる世帯については、今年度も対象外とし、本当に支援の必要な方に限定するよう、民生委員さんに徹底しようと決まりました。

③年末年始地域ふれあい事業 
この事業は、昨年から実施したもので、昨年たいへん好評でありましたが、一部では、どんな事業でも配分するのではなく、もっと事業を限定すべきだとの意見がありましたので、事業を異世代交流や友愛訪問事業、学習事業に限定して、かつ、助成の10%は会費等で負担していただくことになり、いずれは助成無しでも事業が実施できるよう仕掛けていくことが必要である。との意見がありました。

本日協議したことを要綱にまとめて、さっそく市内区長あてに募集の依頼文を発送しようと思います。

やはり、歳末たすけあいでありますので、年末年始にしかできないことを考えて、地域のつながりを大事に歳末たすけあいを展開します。

やればやるほど、課題が出来てきますが、それをきっちり受け止めて、次へ繋げることが大切でありますので、今年度もたくさんの意見を聞きながら進めて行こうと思います。
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by yabu-wel1661 | 2007-11-01 18:45 | 本部