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組織経営検討委員会を開催

市の行政改革による、社協への人件費補助金廃止や指定管理施設の廃止、さらに県の行財政改革によるボランタリー事業の補助金が4事業から1事業になるなど、養父市社協を取り巻く環境が非常に厳しくなっています。

このような中、今後の社協の組織、事業、財政について検討し、健全な経営及び経営基盤の強化を図るため、「組織経営検討委員会」を、この度、組織しました。

公募委員2名に加え、社協理事2名及び職員で組織しています。

今日は、第1回目の委員会が開催され、本会の組織及び財政状況の確認や今後の方向性を話し合いました。

特に重要課題は、組織体制の改革です。
指定管理の廃止などで各4支部の存続も厳しい中、事務所の統合や事業の統合なども視野に入れた検討になることが予想されます。

今後は、検討委員会に提案するためのたたき台を、地域福祉部会・介護保険事業所統合部会等のワーキングに分かれて検討し、職員レベルでも急ピッチで調整していかなければなりません。
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by yabu-wel1661 | 2008-08-26 12:52 | 本部

サマーボランティア絵手紙体験教室開催!

d0044608_11372351.jpg夏休み期間中、小・中学生を対象として  サマーボランティアを開催しました。これは、さまざまな角度から福祉を知り、体験を通して高齢者と交流し楽しみながら思いやり、やさしさの「福祉の心」を感じてもらうことを目的としています。
 
 8月19日に開催した絵手紙体験教室では、小学生11名が参加し、毎月1回リハビリを目的に集まる「リハビリの会」の高齢者4名と一緒に交流しながら体験しました。
 内容は、関宮在住のひとり暮らし高齢者の方へ絵手紙を書き、また自分たちの家族などへ日頃の感謝の気持ちを込めて絵手紙の壁掛けを作りました。

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 つまようじで文字を書くことや、細かな作業があり四苦八苦する場面も見られましたが、思わず笑顔になるような元気いっぱいの絵手紙と、竹を組んでメッシュペーパーやビーズなどで飾りつけした心のこもった作品が出来上がりました。

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by yabu-wel1661 | 2008-08-22 12:02 | 関宮支部

介護者の会で音楽療法を体験!

家庭で寝たきりや認知症高齢者を介護しいている人たちが交流や情報交換、介護研修などをとおして心身のリフレッシュを行う「介護者の会」を8月21日、ふれあいの郷で開催し、市内から26人の参加がありました。
 
今回は、兵庫県音楽療法士梅谷浩子さんと氷上吹奏楽団の団長谷垣昌明さんを講師に「音楽で心も体もリフレッシュ」と題した音楽療法を学びました。

講演では、ピアノ演奏や合唱を交えながら音楽が及ぼす身体への影響について説明がありました。

梅谷さんは、「音楽には浄化作用があります。体が疲れている時は、川のせせらぎや鳥の鳴き声にはサブリミナル効果もあり、リフレッシュできます」と話していました。
 
参加者は、「音楽療法は初めての体験でした。川の流れの音も癒しになるので、試してみたいです」と感想を述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2008-08-21 18:57 | 関宮支部

「やぶからぼうたいそう」普及開始!

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地域包括支援センターと社協は、棒を使って簡単な運動ができる健康体操「やぶからぼうたいそう」を創作し、普及啓発をはじめました。

 「養父市生まれの体操」「棒を使って気軽に始められる」として命名。子どもから高齢者までが一緒に楽しめ、介護予防や異世代交流による地域づくりをめざすものです。
 作詞・作曲は、同市出身者でつくるフォークバンド「吉田村」の田村浩司さん(村岡病院、理学療法士)と吉田明博さん(養父市社協職員)、振り付けはバトン教室を主宰する小松原貴美子さんと地域包括支援センターの職員が行いました。 体操は肩幅ほどの長さの棒を持ち、曲に合わせて体をひねったり伸ばしたりして、約5分間で無理なくストレッチ運動ができます。
 今後、市と社協で市内各地域に体操を広げるほか、CDやイラストによる振り付けの解説書を行政区や保育所などに配布します。
 なお、CDは社協で1枚500円で販売しています。

★歌詞カード


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by yabu-wel1661 | 2008-08-19 18:36 | 本部

盆踊り大会開催

8月11日から15日までの間、関宮デイサービスセンターでレクリエーションの時間を利用して職員が、やぶからぼうたいそうや関宮音頭などを披露しました。利用者の方の飛び入りの参加もあり、まずまず好評な感じでした。
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by yabu-wel1661 | 2008-08-15 17:02 | 関宮支部

福祉委員研修会開催 

養父市社協は、「第1次地域福祉推進計画」に基づき事業を実施しています。

その中で、重点事業として取り組む「小地域福祉活動」は、福祉委員を中心としたものであり、より多くの人が共通認識を持って活動できるよう8月8日、関宮支部福祉委員研修会を開催しました。

当日は、福祉委員の他、区長や民生委員・児童委員、ふれあいいきいきサロン代表者等83人が参加しました。

最初に、各区から選出された104人の福祉委員に委嘱状が交付され、その後、兵庫県社協地域福祉部長 手島洋さんを講師に「福祉のまちづくりと福祉委員の役割」と題した講演がありました。

話の中で、「生活は便利になっている反面、身近な人の支えが必要な人がいます。その支えになるのが福祉委員です」「成果が分かりにくいので、活動を振り返ることも大切です」とありました。

また、事例を用い課題に直面した場合の対応を考え、意見も出し理解を深めました。

参加者は、「見えないところでも福祉課題はあるはず。具体的な取り組みを話し合いたい」と話していました。

(主な活動内容として)
①地域における福祉の実情の把握と福祉問題を明らかにする
②地域の福祉活動を推進する
③地域の各種団体及び住民への連絡調整に当たる
④共同募金運動、その他必要に応じて協力する
以上4点が関宮支部福祉委員の主な活動内容です
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by yabu-wel1661 | 2008-08-09 10:00 | 関宮支部