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平成20年度評議員会を開催

3月30日に平成20年度の評議員会を開催しました。
今回は平成21年度の事業計画及び資金収支予算、定款の一部変更等を議案として提出しました。

特に予算では、行政からの人件費補助の廃止等により平成20年度は7,000万円の赤字予算を計上していましたが、21年度は約6,500万円のコスト削減を行い、500万円のマイナス予算まで改善することができました。

これは今年度立ち上げた組織経営検討委員会で大幅に事務事業を見直した結果から来るものであり、その中でも事業の廃止、地域や福祉団体への助成金の削減など、住民の皆さんに痛みを伴い、また介護保険事業所の統合や人員削減など組織にも大きなダメージを受ける結果となりました。

いずれにしても、21年度は事務所の移転、組織改編など本会にとって、大改革の年になりそうです。
このときこそ「ピンチ」を「チャンス」に変えて役職員が一丸となって、住民をはじめボランティア、行政、関係機関等と連携を図りながら事業を進めていかなければなりません。
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by yabu-wel1661 | 2009-03-31 18:09 | 本部

福祉委員研修会開催

 3月18日(旧熊次・出合校区)、24日(旧関宮・大谷校区)の福祉委員を対象に、関宮ふれあいの郷で「福祉委員研修会」を開催しました。
 
この研修会は、社協が策定した「第1次地域福祉推進計画」の中で基本目標の一つとしてあげている「小地域福祉活動の推進」を福祉委員に担ってもらうため開催したもので、福祉委員のほか、区長や民生委員・児童委員等合計96人の参加がありました。d0044608_1950363.jpg
 
まず、社協職員より福祉委員の役割や福祉連絡会立ち上げの意義、助成金についての説明がありました。
 
そして、区ごとに分かれて地域の福祉状況(高齢者世帯、高齢夫婦世帯など)を把握するため世帯ごとに色分けし、地図に記入する「福祉マップ」の作成を行い、状況を把握しました。
 
また、福祉マップを作成して気づいたことや福祉課題について各区より発表がありました。参加者からは、「改めて高齢者世帯が多いことを実感し不安になりました」「5年、10年先は自分たちも高齢になります。安心して暮らせる地域となるよう今から課題に取り組んでいきたいです」と述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2009-03-26 19:46 | 関宮支部

~消費者被害について考える~ 法律相談セミナーを開催

平成20年度法律相談セミナーを3月6日に開催しました。
この日は、一般市民、福祉関係役職員などあわせて50人が参加しました。

平成16年度から毎年開催しているセミナーですが、今年は「消費者被害」をテーマに取り上げ、被害に遭ったときの対処方法や遭わないための予防方法などについて学習し、消費者被害を自分のこととして考えるきっかけづくりとして開催しました。

講師は、昨年と同様、養父市社協相談担当弁護士、三宮法律事務所の福島健太弁護士を招き、消費者被害の実例やその対応方法、クーリングオフについての具体的な説明がありました。

参加者は「消費者は法律などでよく守られていることが理解できた。消費者が賢くならなければならないと思います」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-03-12 18:31 | 本部