七夕飾りの前で響いた“かわいい歌声”

d0044608_15272879.jpg6月24日、高柳ふれあい倶楽部で「子育てサロンたなばた交流会」が行われ、29組64人の親子の参加がありました。

これは、プログラムの企画から準備、当日の運営までをボランティアグループ「子育て支援ようか」が行ったもので、お昼の食事づくりは高柳地域のボランティアが協力しました。

まず、親子で短冊に願い事を書いて笹に結びつけた後、歌や手遊び、人形劇やエプロンシアターを見て楽しみました。「たなばたさま」を歌うときには、子どもたちも前に出て、恥ずかしがりながらも、かわいい声を聞かせてくれました。

その後、参加者は、ボランティアの準備したおにぎりやそうめんを一緒に食べながら交流。初対面だった子どもたちも仲良くなり、一緒に遊ぶ姿も見られました。参加者の玉越奈弓さん(大森)は「普段のサロンでは喋らないお母さんたちとも食事を一緒に取ることでゆっくり話せました」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-06-24 18:24 | 八鹿支部

大屋地域 地区福祉委員会 ~福祉連絡会と消防団が連携による防災マップづくり~ 

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6月19日から26日、各区の福祉連絡会が集まり、地区福祉委員会を4地区で開催し、福祉委員、区長、民生委員・児童委員、民生・児童協力委員、消防団など153人が参加しました。 

今回は、福祉委員への委嘱状交付に続き、設置要綱や活動などの説明と地区正・副福祉委員長の選任が行われました。また、地域の消防団の協力を得て「防災福祉マップ」を作りました。

養父市消防団大屋方面隊長の上垣正雄さん(上山)は、「防災福祉マップの作成は、消防団にも必要なこと。以前から、ひとり暮らし高齢者など、災害時に支援の必要な人への対応を検討していたところでした。これからも、暮らしと命を守る活動につなげていきたいです」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-06-23 18:45 | 大屋支部

関宮中学校1年生が車いす体験

6月22日、関宮中学校で1年生を対象に車いす体験教室を実施しました。

これは、授業の総合的な学習の時間を利用し、福祉について学ぶために行ったものです。
はじめに、「福祉」の意味について生徒と考えたあと、体育館内に作ったコース(狭い通路・段差など)を2人1組になり体験し、どうすれば上手に進むことができるか、車いすを利用している人がどうすれば安心して乗っていられるかなどを考えながら行いました。

その後、校舎内や中庭などを実際に車いすで移動しました。体育館から校舎までの間には大小のたくさんの段差があり、ひとつひとつを丁寧に、「上がりますよ」など、声かけしながら介助していました。はじめは段差を降りるときにゆっくり下ろすことができなかった生徒たちも、体験が終わるころには上手に操作ができるようになっていました。

西谷さんは「困っている人がいたら声をかけるというだけではなく、困っている人の気持ちを考えて行動したいです」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-06-22 18:31 | 関宮支部

地域で進める福祉活動「糸原さわやか会」

d0044608_15311836.jpg区民が気軽に集える楽しい場「糸原さわやか会」が6月12日、糸原公民館で開催され、21人が参加しました。

この会は、介護予防サポーター研修の修了生である市山さんが、学習した内容を区でも役立てたいとの思いから、老人クラブ等と協力し昨年の11月より実施しています。

今回は、簡単な体操を行った後、みつばつつじ会による、貼り絵の指導を受けながら、参加者全員で作品を作りました。

参加した荒田さんは、「普段細かい動きをしないので今日はいい運動になりました。毎回いろんなことを考えてくれるので楽しみにしています」と話し、代表の市山さんは「男性の参加者が少ないので、これからは誰もが集まれるような企画を考えていきたい」と抱負を述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2009-06-12 17:42 | 大屋支部

デイサービスの仕事にトライ!「トライやるウィーク」

6月1日から6月5日までのトライやるウィーク期間中、関宮デイサービスセンターで関宮中学校の生徒3人が、職場体験などをとおして利用者と交流を深めました。
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by yabu-wel1661 | 2009-06-05 16:11

新体制でスタート!地域交流センター「福祉の杜」

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 養父市社協本部の新事務所が6月1日、県集合庁舎の敷地内に移転しました。再出発の節目となるこの日のオープニングセレモニーでは、新しい施設の除幕や愛称募集の表彰などを行い、開所を祝いました。

 この事務所移転は、市などからの補助金削減や指定管理施設の廃止により、組織の統合化、事務機能の一元化を進めるために行ったもので、このたび兵庫県所有の施設を借り、福祉サービスの維持・向上を図ります。
 移転先の愛称は、地域交流センター「福祉の杜」。公募の中から、会社員の小柴隆之さん(養父市広谷)の作品が選ばれました。
 セレモニーでは、谷口進一但馬県民局長が「県民局と社協が手を携え、福祉事業を盛り上げていきたい」とあいさつ。中尾智昭会長は「新しい拠点を中心に、社協が市民の心のよりどころとなる杜になるよう育てあげたい」と豊富を述べました。


愛称募集選考結果

◆最優秀賞
 小柴 隆之さん(広谷)

◆優秀賞(3人)
 下村 英規さん(堀畑)
 小寺 光雄さん(愛知県名古屋市)
 西谷 正之さん(三宅)
           
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by yabu-wel1661 | 2009-06-04 20:50 | 本部

各地で啓発活動「善意の日」

6月1日は「善意の日」として、市内で啓発活動が行われました。
関宮地域では、市職員が地域局周辺の清掃を行い、民生委員・児童委員が、琴弾の丘とおおや作業所周辺の除草・清掃作業を利用者と一緒に実施しました。
写真は、清掃活動をされる関宮地域局のみなさんです。
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by yabu-wel1661 | 2009-06-01 17:00 | 関宮支部