佐用町へのボランティア参加ありがとうございました

平成21年8月18日(火)から8月24日(月)までの期間、佐用町への災害救援ボランティアを募集したところ、たくさんの方に参加いただき、ありがとうございました。
佐用町への派遣期間は18日から21日までの4日間に変更されましたが、22日は朝来市神子畑にボランティアを派遣しました。
参加されたボランティアの皆さんは、現地で泥かきや廃材の回収などの作業をしていただきました。
暑い中の重労働でたいへんでしたが、本当にありがとうございました。

詳細は、下記のとおりです。

【佐用町】
8月18日  6人
8月19日 16人
8月20日  7人
8月21日 11人



【朝来市神子畑】
8月22日 11人

合計 51人

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【佐用町へボランティアコーディネート業務】
社協職員
8月21日~23日 2人
8月24日~26日 1人
8月26日~28日 2人
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by yabu-wel1661 | 2009-08-31 12:57 | 本部

佐用町への災害支援ボランティア募集について

この度の台風9号の災害に伴い、養父市社会福祉協議会では、市からの要請を受け、佐用町に入るボランティアを下記のとおり募集しています。

※8月20日(木)をもって、募集を終了しました。ありがとうございました。

1.派遣期間   
 平成21年8月18日(火)~8月24日(月)までの
 7日間
 ※18日・19日は定員になりました
2.人数      
 1日あたり6人~8人

3.時間      
 午前6時30分~午後7時00分
  ※現地作業時間は
   午前9時00分~午後4時30分まで

4.活動内容   
 被災家屋から出された災害ゴミなどの撤去作業
 が中心となります

5.集合場所   
 養父地域局 6時30分(養父市広谷251-1)
 ※市役所マイクロバスで現地に向かいます

6.服装と装備  
 帽子・マスク・軍手・長靴

7.持ち物
 タオル・水筒・スコップ・着替え・メモ帳・筆記用具・
 保険証のコピーなど
 ※お弁当・お茶・ゴム手袋は市役所が準備します。

8.お問い合わせ 
 養父市社会福祉協議会 
 ℡079-662-0160 (担当:西谷)

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by yabu-wel1661 | 2009-08-17 19:55 | 本部

災害ボランティアの派遣について

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この度の台風9号の災害に伴い、養父市社会福祉協議会では、各被災地にボランティアを派遣し災害復旧支援を行いました。
詳細は下記のとおりです。

◎8月12日(水) 宍粟市一宮町へ
  ボランティア 7人

◎8月13日(木) 宍粟市一宮町へ
  ボランティア 28人 

◎8月15日(土) 朝来市朝来町へ
  ボランティア 2人

◎8月16日(日) 朝来市朝来町へ
  ボランティア 3人
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by yabu-wel1661 | 2009-08-16 22:47 | 本部

台風9号による大雨被害

台風9号の大雨被害が兵庫県佐用町を中心としてマスコミ等で報道されています。

また、宍粟市一宮町でも地区が孤立するなどの被害が出ています。

養父市は、床下浸水4件、床上浸水1件と被害は少ない状況ですが、
となりの朝来市は立野区から神子畑区にかけての被害がすごいみたいです。

災害ボラセンの立ち上げなどの情報は、全社協のブログで発信されています。

全社協 福祉救援・災害ボランティア情報

今朝方も静岡県で地震がありました。

他人事ではなく、当社協においても災害救援マニュアルの見直しを行うとともに、小地域を単位とした自然災害に対する対策をより一層進めなければなりません。
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by yabu-wel1661 | 2009-08-11 17:45 | 本部

栗ノ下区「ひよこの会」にキリン福祉財団の助成が決定

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栗ノ下区の子ども19人で構成する「ひよこの会」が取り組む「あいがも農法による米作り」に対して、㈶キリン福祉財団(東京都)からの助成が決定しました。

これは、「キリン・子ども『力(ちから)』応援事業」として同財団が、子どもたちが仲間と力を合わせて活動に取り組むことで自らの力を引き出すことを目的に全国39団体に助成するものです。

兵庫県では唯一「ひよこの会」に10万円の助成が決定し、7月29日に行われた贈呈式で代表の小畑美稀さん(大屋中3年)に目録が手渡されました。

同会は、米作りをはじめ、交流会やしめ縄づくり、夏休みキャンプなどを計画しています。

同財団の千葉副事務局長が「子ども自らの力で活動が発展していくことを期待しています」と述べると、

「みんなで力をあわせてがんばりたいです」と代表の小畑さんは答えていました。

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by yabu-wel1661 | 2009-08-04 12:18 | 大屋支部

ほのぼの会が関宮幼児センターと交流会

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関宮地域のひとり暮らし高齢者と昼間ひとりの高齢者が、9人の世話人を中心に毎月一回、ふれあいの郷で活動している「ほのぼの会」が7月28日、ふれあいの郷で開催され、36人が参加しました。

当日は、関宮幼児センターで、ばら組(5歳児)との交流会を行いました。
はじめに子ども達から自己紹介がありました。元気いっぱいに話す子やちょっと恥ずかしそうに照れる子もあり、参加者からは笑顔がこぼれていました。

その後、歌を歌ったり、手遊びをしたり、わらべうたなどで一緒に遊んだりして交流を深めました。
参加者は、「難しい言葉をちゃんと覚えていて感心したわ」「久しぶりに子どもさんと遊べてほんとに楽しかったわねぇ」「かわいくて、元気をもらったわ」などと楽しそうに話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-08-03 12:46 | 関宮支部

大切なのは「気づき」と「つなぐこと」 ~福祉委員研修会~

「私は私にできることをしているだけ」これは7月24日、八鹿老人福祉センターで開催された福祉委員研修会で講師の高橋正毅さんが紹介した言葉です。

 同研修会は福祉委員や区長、民生委員・児童委員、民生・児童協力委員などのほか、福祉委員を設置していない区からも役員や一般参加者があり、豊岡市但東町在住で元社協職員である高橋さんから「住民参加の地域福祉活動」と題した講演を聞きました。

 高橋さんは、体験を交えながら「福祉活動は無理せず行いましょう。福祉委員になったことが地域の福祉課題に気づき、考えるきっかけになればいいと思います」「人と人、関係者をつなぐ視点が重要です。多くの人が協働して行うことで一人では無理な活動も可能になります」と話しました。

最後に口ばしの一滴の水で山火事を消そうとした「ハチドリの物語」から冒頭の言葉を引用し、自分にできることから取り組んでみませんかと呼びかけていました。

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by yabu-wel1661 | 2009-08-03 12:25 | 八鹿支部