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介護予防ボランティア「サポーターオレンジ」定例会開催

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養父地域の介護予防サポーター研修修了生で結成する「サポーターオレンジ」が、10月13日定例会を開催しました。

同グループのメンバーは、21人で、毎月1回定例会を行い、予防の学習や体操の練習などを行っています。

毎月第4木曜日には、高齢者の介護予防を目的とした、ふれあいいきいきサロン「そよ風」で活動をして
おり、季節の歌に振り付けをした歌体操やシーツバレーなどのゲームを、利用者と一緒に楽しんでいます。

また、依頼があれば各区のサロンや交流会等へ、近くに住むメンバーが出かけて活動しています。

この日は11人が参加し、地域包括支援センターの吉田由佳保健師から、嚥下(飲み込み)に関する話を聞き、高齢になっても飲み込みが楽にできるように、日頃から気をつけることを学習しました。

代表の高階さんは「研修などで介護予防の大切さを実感しました。教わった事を地域に返して、自分たちに出来る範囲で活動を広げていきたいです。」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2009-10-13 19:49 | 養父支部

失語症「虹の会」  集まって、みんなでゆったり話そうよ!

「失語症」をご存じですか?

「失語症」は、脳梗塞などにより「話す」「聞く」「読む」といった言語のはたらきが障害を受ける病気です。コミュニケーションがとりにくく、なかには人との関わりを避けたり、社会参加の機会が少なくなったりする人もいます。

10月7日、但馬長寿の郷で「失語症」をもつ方とその家族の交流会が行われ、6家族12人の方が参加しました。

昼食後はボランティアグループ「介護予防サポーターようか」のメンバーと一緒に童謡や唱歌を歌ったり、ゲームをしたりして過ごしました。参加者は、ゆっくりと自分のペースで話をし、お互いに親交を深めていました。

また、活動について話し合い、会の名前を「養父市失語症虹の会」と決めました。

これからも失語症を持つ方や家族に一人でも多く参加してもらえるよう活動を続けていくことになりました。
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by yabu-wel1661 | 2009-10-07 18:46 | 八鹿支部

「ふれあい喫茶」で交流 ~小城~

9月29日に小城区福祉委員会の福祉委員と民生・児童協力委員の4人が世話人となり、「ふれあい喫茶」を公会堂で開催しました。

ふれあい喫茶は、区民の交流を深めることを目的に実施しています。

この日は、27人の参加があり、参加者はお茶菓子を食べたりコーヒーやお茶を飲んだりしながら、わきあいあいと交流しました。

区長さんは「農繁期も過ぎて落ち着いたので、私も参加出来ました」と話していました。
喫茶終了後に世話人で集まり、喫茶の運営について「公会堂では参加しにくい人もいたので、次は、参加が少なかった隣保のどこかで開催したい」と話し合いました。

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by yabu-wel1661 | 2009-10-06 12:16 | 養父支部

~調べてまとめ、学習を深める~ 大屋小4年 点字学習

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大屋小学校4年生32人が国語の授業「『伝え合う』ということ」のなかで、目の不自由な人について、点字や点字ブロック、盲学校などそれぞれが決めたテーマで調べ、学習を行いました。

9月8日は、社協職員による点字学習を行いました。身のまわりにある点字を捜す宿題に、児童はビールの缶や洗濯機にがあることを発表したあと、点字の歴史やルールについて話を聞き、実際に打つ体験をしました。
初めは難しそうでしたが、最後は自分や友達の名前も打てるまでになりました。

野崎もなさんは「点字を打つのは初めてだったのですごく楽しかったです。点字を考えたルイ・ブライユも目を悪くしていたなんて初めて知りました。もっと点字を打ってみたいです」と感想を述べていました。

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by yabu-wel1661 | 2009-10-05 17:35