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計画の進捗状況を点検 ~第1次地域福祉推進計画 評価委員会を開催~

第1次地域福祉推進計画評価委員会を2月24日、福祉の杜で開催しました。

これは、計画に基づいて平成24年度まで実施する各種事務事業を住民や知識経験者の視点から評価や点検をして、来年度の事業へつなげることを目的としたものです。昨年度に委員会(委員16人)を設置し、今回で2回目の開催となります。

委員会では計画の進捗状況と今後の対応策について報告があり、その後、3グループに分かれて、今年度の事務事業の評価や次年度の取り組みについて協議しました。

委員からは
●社協が進めている福祉委員だけでは地域の福祉を支えていけない区がある。ボランティアの力も必要
●小地域福祉懇談会は大変だと思うが、効果が出ていると思う
●計画が進まない部分をもっと議論すべきだ
●形式的な評価委員会では意味がない。もう少し時間をかけて、委員の意見をもっと聞いてほしい
などの意見が出ました。

アドバイザーとして加わった兵庫県社協地域福祉部の馬場正一部長は、「評価は事業仕分けではありません。赤字だから事業をやめるのではなく、当事者をどう支えるかが大切です」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-02-25 19:01 | 本部

平成21年度 法律相談セミナー~成年後見制度について考える~

成年後見制度は、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が十分でない方々の財産や生活を保護し、支援するものです。
判断能力が十分でない方々は、自分に不利益な契約であっても判断ができずに契約を結んでしまい、悪徳商法の被害にあうおそれもあります。
今回のセミナーは、「成年後見制度」をテーマにとりあげ、内容や活用方法を学ぶとともに、そのような方々が、地域で安心して暮らすために、関係者がどう関わっていくのかについて考えます。

◇日 時   平成22年3月1日(月) 13:30~15:45
◇会 場   県立但馬長寿の郷 2階「第3・4研修室」
◇講 師   SIN法律労務事務所 弁護士 福島 健太 氏
◇参加費   無 料
◇定 員   90人
◇お申込み先 養父市社会福祉協議会
          電話 662-0160 FAX 662-0161


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by yabu-wel1661 | 2010-02-15 08:15 | 本部

左近山区三世代交流 ~そばを打ちみんなで食べよう~

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左近山区民がそば打ちをとおして三世代交流する「そば打ち大会」が、1月31日に左近山集落定住促進施設で行われ、子ども会、老人クラブを中心に60人が参加しました。

この日のために、区の行事等を支援する遊友会のメンバーが出石町にそば打ちを習いに行き、当日は指導にあたりました。

地元左近山産のそば粉を練り、手や麺棒でのばしたものを、子どもがなれない手つきで3ミリ程度の太さに切っていき、150食分のそばが打ちあがりました。

早速、たっぷりの湯でゆであげ、参加者はコシのあるおいしいそばに舌鼓をうち、おかわりをする人もいました。また、参加できなかった高齢者宅へは、そばを届けて友愛訪問をしました
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by yabu-wel1661 | 2010-02-04 17:59 | 養父支部

「介護者の会」発足に向けて動き出しました

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1月25日、家庭で介護をしている人たちが、交流や情報交換、介護研修などを通して、心身のリフレッシュや仲間づくりを行う「介護者のつどい」を開催し26人が参加しました。

この日は八鹿ふれあい倶楽部を会場に行い、養父市暮らしのクリエーターによる振り込め詐欺防止の紙芝居を見たあと、参加者全員で昼食会。午後からは琴や三味線の演奏を聴いて過ごしました。

最後にティータイムをしながら今後の活動について話し合いました。今までは「つどい」として活動していましたが、これからは、より楽しく、多くの方に参加してもらえるよう「介護者の会」として自主的に活動していこう、と決まりました。
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by yabu-wel1661 | 2010-02-03 17:55 | 八鹿支部

手からやさしいぬくもりが伝わった デイサービス交流会

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関宮小学校4年生27人は、年間を通し総合学習で福祉を学び、その中でデイサービス利用者との交流を深めてきました。

1月21日は、今年度最後となる4回目の交流会を行いました。

交流会は児童がゲームを準備し、担当を決めて進行しました。じゃんけんゲームや、百人一首を使った「ぼうずめくり」で楽しみました。また、プレゼントが用意され、中には手作りのピーナッツクッキーとメッセージが入っていました。

最後に、児童が全員に握手をして回ると「ありがとうねぇ」と涙ぐむ利用者の姿も見られ、とても名残り惜しそうな様子でした。

児童のTさんは「4回の交流会でおじいちゃんおばあちゃんと仲良くなれて良かったです」と話し、

利用者のUさんは「思いがけなく、子ども達みんなとゲームもできて楽しかったです」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-02-02 17:33 | 関宮支部

高齢者とカルタで腕試し!

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『瀧の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞えけれ』
「この句のように、大屋校は閉校してしまうけど、いつまでも大屋校の歴史を忘れることはないので、生徒の皆さんも誇りを持って頑張ってほしいです」と話したのは山根さんです。

1月15日、八鹿高校大屋校で「高齢者.高校生百人一首交流会」を開催しました。
世代を越えたふれあい、伝統文化への関心を高めることを目的としたこの交流会には、日頃ふれあい郵便や友愛訪問などの活動でつながりを持つ、12名の高齢者が参加しました。

カルタ大会では、生徒と高齢者混合チームによる対抗戦が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
その後は、百人一首の歴史的背景や和歌の分類についての講義があり、生徒、高齢者それぞれがお気に入りの一首を発表しました。

同校のFさんは「高齢者の方々とのふれあいを通して、人との意見交換の大切さを再認識しました」と話し、最後に生徒、教員が地域の皆さんへ感謝の気持ちを伝えました。
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by yabu-wel1661 | 2010-02-01 17:47 | 大屋支部