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養父中学校ボランティア部 スピリット賞を受賞

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全国の青少年によるボランティア活動で、顕著な成果を残した個人や団体をたたえる「第13回ボランティア・スピリット賞」に、養父中学校ボランティア部が選ばれました。

同賞はプレデンシャル ファイナンシャルが主催。ブロック賞に全国で40グループが選ばれ、うち県内は同校を含めて8件。

同部は、近くの老人ホームを訪ね「喫茶コーナー」を開き、お茶などをふるまいながら会話したり、ホームに飾る季節の掲示物などを作ったりしています。

また「ふれあい郵便」として、ひとり暮らしの高齢者に年賀状や暑中見舞いを出して交流するなど、校外の活動に積極的に取り組んでいます。

選考では、年間を通じて多彩な活動に取り組み、一つひとつの活動に込める心の温かさが評価され受賞しました。

前部長の藤本さんは「地域の方々に喜んでもらえるよう日々してきた活動が認められ、うれしく思います」と話し、部長の鈴木さんは「受賞が嬉しく、自信もつきました。今後も地域とのふれあいを大切に、様々なことに挑戦していきたいです」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-03-04 12:41 | 養父支部

介護予防サポーター研修修了生の会を開催

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 「介護予防サポーター研修修了生の会」を2月26日、八鹿文化会館で開催しました。

この日は、養父市と社協が共催で開催した「介護予防サポーター研修」の修了生139人のうち61人が集まり、地域で役立つレクリエーションを学んだり、情報交換をしたりして交流しました。

講師に兵庫県レクリエーション協会副会長の田淵中さん(香美町)を招き、簡単にできる、じゃんけんゲームや指体操を学びました。

田淵さんは、「レクリエーションは、声かけと顔の表情が大切です。参加者にさせるのではなく、自分も一緒に楽しみながらふれあってください」と説明しました。

参加者は「じゃんけんや指体操だけで、これだけ楽しめることを知り、大変勉強になりました。地域のふれあい喫茶で役立てたいです」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-03-03 19:31 | 本部

「成年後見制度」について考える」法律相談セミナーを開催

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平成21年度法律相談セミナーを3月1日、県立但馬長寿の郷で開催し、一般市民や福祉関係者など55人が参加しました。

この日は、「成年後見制度について考える」と題し、SIN法律労務事務所の福島健太弁護士を招き、制度の内容や活用方法などについての説明がありました。

福島弁護士は「成年後見制度は、判断能力が低下した方に、財産管理など他人が代わりにできるようにする制度です」と説明し、「利用の仕方を誤ると、本人の権利を侵害する場合もあります」と問題点を指摘しました。

参加者は「分かりやすいセミナーでした。内容を理解したつもりでも実行に移すことはたいへん難しく、多くの方の理解と協力が必要だと感じました」と感想を述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2010-03-02 17:53 | 本部

ユニバーサル社会づくり研修会

3月1日、養父市ユニバーサル社会づくり研修会(兵庫県主催)が行われ、区長や民生委員・児童委員、建築士会会員、市役所職員など33人が参加しました。

最初に明石工業高等専門学校教授の大塚毅彦さんからユニバーサル社会づくりの考え方と先進地でのまちづくり事例の講演を、続いて神戸市でユニバーサル社会づくりをすすめるNPO法人ウィズアスの飯塚理能さんから障害者や高齢者の観光サポート事業の取り組みについての報告を聴きました。

d0044608_14113959.jpg大塚さんは「ユニバーサル社会とは、いのちを大切にともに生きる社会のこと。つながり、共感し、みんなの幸せを創り上げてゆくことです」と話し、普段、車いすを使用している飯塚さんは「障がいも考えも人それぞれです。お互いが、それぞれの想いを自分のこととして感じることができれば」と話しました。

その後、市役所周辺で、社協職員による車いす・アイマスク体験研修を行い、参加者からは、誰もが利用しやすくするための工夫や改善が必要なところ、声かけや手伝いの重要性など、さまざまな気づきが話し合われました。
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by yabu-wel1661 | 2010-03-01 17:58 | 八鹿支部