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「ひまわりの会」がグループホームを見学

d0044608_18315541.jpg家庭で寝たきりや認知症高齢者を介護している人たちが交流や情報交換などを通して心身のリフレッシュや仲間づくりをする「介護者の会」を5月25日に開催しました。

まず、参加者で今年度の活動について話し合い、奇数月の第4火曜日に開催することを決めました。また、「一人でも多くの介護者に参加してもらいたい」との声から、会の名前を「ひまわりの会」と名づけ、呼びかけていくことに決まりました。

昼食をとりながら情報交換を行った後、昨年9月に新設された「グループホームはちぶせの里やぶ」を訪問しました。
管理者さんから施設の概要について説明を受けたあと、参加者は、施設内を興味深そうに見学していました。

参加者は「木のぬくもりを感じられるとても家庭的な雰囲気で、利用されている方も穏やかな表情でした」と感想を述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2010-05-31 18:32 | 養父支部

新一年生にランドセルカバーを贈呈

養父市善意銀行は、この春、市内の小学校に入学した213人の児童に、通学用のランドセルカバーを贈呈しました。

これは、市民の皆さんから寄せられた善意銀行の寄付金をもとに、児童の安全な通学を願い贈られたものです。

全校児童の一斉下校となった八鹿小学校では、各地域で防犯ボランティアが見守るなか、上級生が優しく下級生を引率して下校する姿が見られました。

1年生のKくんは、「学校では、ぬり絵と算数が好き。帰ったらすぐ、勉強するよ!」と元気よく話していました。

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by yabu-wel1661 | 2010-05-20 17:42 | 本部

要約筆記ボランティアがグループを結成!

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要約筆記は、耳の不自由な方に、話の内容をその場で文字にして伝える筆記通訳のことです。話の内容を要約して筆記するため 『要約筆記』といいます。講演会や授業、通院時の付き添いなど、さまざまな場で使われています。

八鹿公民館を会場に行われた要約筆記奉仕員養成講座(兵庫県などが主催)の受講生ら10人がメンバーとなりボランティアグループを立ち上げました。

行事や講演のほか、個人からの依頼にも応じて筆記での通訳を行います。また、定期的に集まり、練習して技術を磨いていく予定
です。

手話が使えない人も簡単にコミュニケーションをとることができる要約筆記ですが、聴覚障害を持つ方へ大切な情報を伝える手段であり「講演会などで、あたりまえに実施されるようにして欲しい」との声も聞かれます。

ボランティアのIさんは「講座を受けて、誰にもきちんと情報が提供されることの大切さがわかりました。しっかり練習していきたいです。」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-05-06 18:03 | 八鹿支部