ご長寿お祝い訪問

養父市社会福祉協議会では、9月の高齢者保健福祉月間にあわせて長寿お祝い訪問を実施しています。

9月16日、21日、28日に藤川会長と民生委員・児童委員が、市内最高齢者、満年齢100歳の方、ご夫婦の年齢合計が185歳以上に達した方のお宅を訪問し、長寿を祝福しました。


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by yabu-wel1661 | 2010-09-28 18:16 | 本部

筏区ふれあいいきいきサロン

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筏ふれあい福祉会(筏区福祉連絡会)はみんなが楽しく笑顔でつどえるように、70歳以上の高齢者を対象としたふれあいいきいきサロンを開催しています。

9月21日のサロンには29人が参加し、旧西谷小学校で操業する食品製造会社「但馬醸造㈱」を見学。醸造所に改装した体育館には巨大な発酵タンクが並び、参加者は酢の製造工程について興味深そうに説明を受けていました。

見学後は西谷公民館へ移り、酢を使ったさんまの煮付けなどを試食し、この日は介護予防サポーターようかによる体操やレクリエーションもありみんなで楽しみました。

参加者は「工場を見学して、より身近な存在に感じられたわ」「体操もよかったわ」と嬉しそうに話し、福祉委員のMさんは「次はいつ?と毎回楽しみに待っていてくださり、スタッフ一同とても嬉しいです。これからも笑顔いっぱいの会にしていきたいです」と抱負を述べていました。

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by yabu-wel1661 | 2010-09-21 18:59 | 大屋支部

関宮支部ボランティアのつどいを開催

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関宮地域で活動するボランティアが一堂につどい交流する、「関宮支部ボランティアのつどい」を9月3日ふれあいの郷で開催し、41人が参加しました。

午前中には各グループと個人ボランティアの活動を画像で紹介したほか、3つのグループが、ふれあい喫茶など自分たちの区での取り組みについて発表をしました班ごとの情報交換では「人に会えて楽しい」「活動の場が少なくなった」「男性の参加が少ない」「長続きのコツは無理をしないこと」など、様々な意見が出されました。

午後はシーツバレーをした後、「糸原お手玉遊びの会」のみなさんが、お手玉の楽しさや会の活動の話を交えながら、お手玉を一つ、二つ使った遊び、ふたり遊びや歌に合わせた踊りなどを紹介しました。

参加者は、「メンバーが高齢になっていく中、若い人への交代が難しいという課題もありますが、今はとても楽しく活動しています。シーツバレーもお手玉も大笑いをして、楽しい時間を過ごしました」と、感想を述べていました。

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by yabu-wel1661 | 2010-09-18 18:05 | 関宮支部

養父市失語症「虹の会」

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失語症を持つ方の交流会「養父市失語症虹の会」が9月3日、八鹿ふれあい倶楽部で行われ、6家族10人が参加しました。

失語症は声が出ないわけではなく、話したり、書いたりするときに、言葉をうまく引き出せなくなる病気です。周囲の方の理解で、暮らしやすさも大きく変わります。その人に合った方法でコミュニケーションをとることが大切で、話す意欲を持つことや、歌を歌うことも良いと言われています。

この日は、ボランティアによるキーボードやチェロの演奏会が行われ、懐かしいメロディーを口ずさんだり、音楽に合わせたレクリエーションを楽しんだりしました。また、昼食会やティータイムでは、ゆったりとした雰囲気のなかで、参加者どうし話がはずみました。

参加者は「ボランティアさんの演奏と話術で、楽しませてもらいました。もっと多くの方に会のことを知ってもらいたい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-09-13 20:10 | 八鹿支部

プレーパークを開催しました♪

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←ツリーイング


「次は竹鉄砲を作りに行ってくるわ」と元気な声。

子どもたちが好奇心や冒険心を持って、自然の中でのびのびと遊べる場を提供する夏休みプレーパーク(主催:社協/共催:市教育委員会)を8月8日、但馬長寿の郷で開催し、市内外から参加した138人の親子が参加しました。

この日は、市内の子育て支援ボランティアグループや学生など20人と、地域の子どもたちを里山で遊ばせる活動を進める団体「やしろジッバー」(日高町八代地区)の9人の協力を得て実施しました。

ツリーイングを体験したSくん(養父小)は「一番高くまで上がったけど木のもっともっと上まで登りたかった」。
Fくんは(八代小)「高い所は気持ちよくてメッチャ楽しかった」。
アイスクリームづくり体験では「振ったりころがしたり、できるまで大変だったけど、自分で作ったアイスクリームはおいしい」とKくん(八鹿小)は話していました。

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←アイスクリームづくり


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←竹鉄砲づくり


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←大しゃぼん玉


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←木工あそび

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by yabu-wel1661 | 2010-09-10 12:50 | 養父支部

第6回養父地域一斉災害避難訓練

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養父地域でマグニチュード7・3の強い地震を想定した一斉災害訓練が9月5日に実施されました。

この訓練は、行政・区長会・民協・消防団・警察署・社協などが連携してつくる「地域住民を災害等から守る連絡会」が主催したもので、災害時に全住民が速やかに避難できるように、また、寝たきり高齢者などの要援護者の避難支援等を目的に実施され、今年で6回目となります。

モデル地区となった野谷区では、要援護者の安否確認や消防団による消火訓練などが行われ、社協養父支部では、ストレッチャー積載可能車輌にて負傷者の搬送訓練に参加しました。

その他の地域では、放水訓練、応急手当訓練、民生委員・児童委員や民生・児童協力委員、福祉委員による要援護者台帳の更新なども行われました。

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by yabu-wel1661 | 2010-09-06 17:54 | 養父支部

福祉・防災マップについて学ぶ 養父地域福祉連絡会研修会を開催

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福祉連絡会(福祉委員・区長、民生委員・児童委員、民生・児童協力委員)等を対象に、養父地域の福祉連絡会研修会をビバホールで開催し、118人が参加しました。

香美町社協村岡支所長の岡田さんを講師に招き、福祉・防災マップづくりや小地域福祉活動についてのお話を聞きました。

岡田さんは「マップをつくることが目的ではなく、地域住民が話し合ってつくる過程が大切」と話されました。

参加者は「マップをつくる過程で、“人のつながりの再構築”に期待できると感じました。マップの作成、活用が実用化できれば、とても良いものとなると感じました」
「今年から福祉委員として活動します。自分が住んでいる付近の地形、隣近所など全然感心がなかった。家と会社の往復で過ごしてきたが、これではダメだと思いました」と感想を述べていました。
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by yabu-wel1661 | 2010-09-01 18:44 | 養父支部