「ほっ」と。キャンペーン

広谷小学校4年生がアイマスク体験

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10月18日、広谷小学校4年生27人が、福祉学習の一環としてアイマスクを使った疑似体験を行いました。

児童たちは、社協職員から視覚障害やユニバーサルデザイン(だれもが使いやすいように作られた製品)などについて学び、二人一組でアイマスクをつけて、床に落ちた消しゴムを拾ったり、教室の中を歩いて確認したりしました。

その後、目の不自由な方を安全に介助する「手引き」の方法や声のかけ方について説明を受け、「ここに手すりがありますよ」「段差がありますよ」と声をかけながら誘導しました。

Tくんは「いつも歩いている所が、アイマスクをつけるとちがうように思った」。
Nさんは「階段を降りるとき、手引きの人に声をかけてもらったらすごく安心しました。困っている人がいたらお手伝いしたいです」と感想を話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-10-29 17:50 | 養父支部

堀畑区小地域福祉懇談会

10月23日(土)、堀畑区で社協の小地域福祉懇談会を公民館で開催し、
34人の皆さんに参加いただきました。
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意見交換では、給食サービス、移送サービス、介護保険事業などさまざまな意見が出ました。

また、同区では「幸せの黄色いハンカチ運動」がはじまり、要援護者の安否確認や隣近所の支えあい活動を積極的にすすめられています。

この活動は、次の機会にご紹介します。

堀畑区の皆さん多数参加いただき、ありがとうございました。
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by yabu-wel1661 | 2010-10-28 17:48 | 養父支部

ゆったり座って、くつろいで   善意銀行ベンチ5地区に10台設置

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広報紙かけはし74号で善意銀行ベンチの申請地区を募集したところ、5地区から申し込みがあり、設置が決定しました。
地域のみなさんが安心して腰を下ろし、集っていただければ幸いです。
設置地区をご紹介します。

・馬瀬区     中馬瀬バス停
・宿南区     JA跡地広場
・吉井区     なかよし広場
・関宮区     片岡公会堂前
・鉄屋米地区  鉄・口多目的集会所前
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by yabu-wel1661 | 2010-10-06 19:34 | 本部

寄附する人も、募る人もボランティア!

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10月1日から、全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まりました。市内各地でも、多くの方から、あたたかい善意が寄せられています。

八鹿地域では、各地区の運動会会場で街頭募金活動が行なわれ、区長、民生委員・児童委員、社協役員などが、ボランティアとして協力しました。

高柳地区で募金活動に参加したKさんは「以前は、募金について他人事のように感じていましたが、活動に参加してから、自分にも地域のためにもとても大切なことだと思うようになりました。今日も皆さん協力的に募金してくださり嬉しくなりました」

小佐地区会場で募金をしたH君(5年)は「募金をするのは2回目です。困っている人のために役立ててほしい」と話していました。
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by yabu-wel1661 | 2010-10-04 18:15 | 八鹿支部