「ほっ」と。キャンペーン

広谷区ふれあい喫茶

体操をして異世代が交流
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区民が集い親睦を深めようと民生委員・児童委員、民生・児童協力委員、福祉委員が世話係となり、
5月27日、広谷区のふれあい喫茶が谷ふれあいセンターで開催されました。

喫茶の開催を広く区民に周知するため、隣保ごとに設置されている16人の福祉委員がチラシ配布を担当。

参加の呼びかけと安否確認を兼ねて全世帯に手渡しで届けたところ、当日は子どもから高齢者まで約70人の参加者で賑わいました。

この日は、新聞をチラシを丸めてやぶからぼうたいそうの棒をつくり、出来上がった棒を使い体操をして交流しました。


参加者のAさんは「子どもたちとふれあえて楽しかったです。次もぜひ参加したいです」とうれしそうな表情。

福祉委員のTさんは「普段仕事をしているので地域の人と話す機会があまりありませんが、今日はいろいろな人と会話ができました」と話していました。

民生委員さんは「今後は区民の一芸を披露する機会をつくったり、区内の若者グループに協力を呼びかけたりして、明るいまちづくりに貢献できれば」と語っていました。



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by yabu-wel1661 | 2012-05-28 12:49 | 養父支部

いきいき企業の地域貢献

日ノ丸産業株式会社但馬支店
養父市養父市場1217-1 従業員数12人


~月に一度の地域美化活動~

日ノ丸産業株式会社(本社 鳥取市)は、石油製品、LPガス、リフォーム、建材などを扱う会社です。右岸道路沿いの養父市場区にある但馬支店は、主に石油部門の経営を行っており、八鹿と竹田に給油所2店舗を構えています。
同支店では毎月、会社周辺の美化奉仕作業を行っています。この取り組みについて業務課長さんにお話を伺いました。

■取り組みのきっかけは
毎月養父市場区から広報などの配りものを届けていただいています。たいへんお世話になっている区に何かお返しと考えていました。ちょうどその時に、本社から社会貢献活動(CSR)に取り組むよう方針が出されていましたので、支店で出来ることを考え、地域美化活動に取り組むことになりました。
活動をはじめたのは、平成18年4月からです。今年で4年目になり、毎月欠かさず取り組んでいます。

■どのような内容ですか
毎月第2水曜日に朝8時から約30分間、大薮橋から口米地市営住宅付近までの約1キロ間を支店に所属する4人で作業をしています。
はじめた頃は、缶、ビン、ペットボトル、タバコの吸いがら等が大量にあり、回収するのが大変でした。また歩道にガラスの破片が散乱しており、自転車で通学する子どもたちに危険でしたので、この活動で少しは安全に通行してもらっているのではと思います。
最近ゴミの量は減ってきましたが、まだまだポイ捨てする人が多いのが現実です。

■今後の抱負は
これからも地域に貢献できる企業として、少しでもお役に立てるよう、この活動を続けていきたいです。

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by yabu-wel1661 | 2012-05-23 19:05 | 養父支部