「ほっ」と。キャンペーン

お話し相手(傾聴)ボランティア養成講座

お話し相手(傾聴)ボランティア養成講座(全2回)の受講生29人が、9月27日、地域交流センター福祉の杜で最終回の講義のあと修了証を受けました。

この講座は、相手の気持ちになり、心の声をきく「傾聴」について学び、悩みや不安を抱える方や普段から話しをする機会の少ない方の「話し相手」になるボランティアを養成するために開催しました。

講師に心理スペース「ぽれぽれ」心理カウンセラーの稲松由佳さん(播磨町)を招き、受講者はコミュニケーション・傾聴の基本等を学んだり、グループで話し手・聴き手・観察に分かれて役割演技をするロールプレイをしたりして学習しました。

稲松さんは「話をきくときは、まるで自分が相手になったかのように物語をきくような態度を心がけ、相手を肯定し受け入れてください」と話していました。

受講者は「貴重な人間一人ひとりを価値のある存在であることを認め、お話し相手ボランティアとして活動できればと思います」と感想を述べていました。

d0044608_10553624.jpg

[PR]

by yabu-wel1661 | 2012-09-27 18:53 | 本部

建屋小学校6年 高齢者疑似体験

9月26日、建屋小学校6年生の福祉学習「高齢者疑似体験」を行いました。
17人中15人がおじいちゃんおばあちゃんと同居しているという子どもたちでした。

お年寄りの身体的に困るところや生活しづらいことを体験で学び、最後に自分に何ができるか、どのようなお手伝いができるかを考えて発表してもらいました。

今学校でのいじめの問題が話題になっていますが、お年寄りに優しくするのはもちろん、一番身近なお友達が困っていたら声をかけ、思いやりの心を持てる人になろう!とみんなで話し合いました。

最後に女の子が言ったお礼のあいさつにびっくり!
「今日は貴重な体験ありがとうございました。私の近所にひとり暮らしのおばあちゃんが住んでいます。これからは気にかけて見守っていこうと思います」

…すごい気づきです。
こちらが勉強させてもらいました。

d0044608_1050541.jpg



d0044608_10501342.jpg
[PR]

by yabu-wel1661 | 2012-09-26 18:50 | 養父支部

精神保健ボランティア養成講座が開講

9月18日、精神保健ボランティア養成講座が開講しました。

この講座は、こころの病や精神障害のある方を地域で支えるためのコミュニケーション技術を学んでいただくことを目的として開催したもので、養父市(健康課)と社協が共催しています。

講座は11月20日まで全5回。受講者は21人です。

この日は、大植病院医師の大西先生から「こころの病気について知ろう!」と題して講演いただきました。

受講生のみなさん最後までがんばってください。
d0044608_10433053.jpg

[PR]

by yabu-wel1661 | 2012-09-18 18:31 | 本部

北近畿歌謡学院スバル教室様から善意の寄付

9月15日、北近畿歌謡学院スバル教室(代表・毛利克様)より、

第37回チャリティ「歌の祭典」でのチャリティ収益金6万5,112円を

養父市善意銀行に寄付いただきました。


ありがとうございました。

d0044608_106625.jpg
毛利様(写真左)より寄付金を受け取る
橋本幹夫養父支部運営委員長
(=9月15日、養父市立ビバホール)
[PR]

by yabu-wel1661 | 2012-09-15 22:06 | 養父支部

養父支部各委員視察研修を開催

9月11日、社協養父支部の各委員(養父支部運営委員、評議員、ボランティア・市民活動センター運営委員、心配ごと相談員、結婚相談員)計20人を対象にした視察研修を行いました。

この研修は、養父地域以外の社協施設を視察していただくことにより、本会組織について深く認識していただくことを目的にとしています。

この日は、14人が参加し、生きがいデイサービスのふれあいいきいきサロンそよ風(養父)、いきいきサロン八鹿、関宮デイサービス、大屋デイサービス、大屋保健センターを見学しました。

d0044608_10264085.jpg

                ▲いきいきサロン八鹿



d0044608_10265393.jpg

                ▲大屋デイサービス
[PR]

by yabu-wel1661 | 2012-09-11 18:29 | 養父支部

養父地域一斉災害避難訓練 ~奥米地区がモデル地区に~

区民が一体となって防災活動を行う養父地域一斉災害避難訓練が9月2日に行われ、3,295人が参加しました。
この訓練は、市・区長会・民生委員児童委員協議会・消防団・警察署・社協などが連携してつくる「地域住民を災害から守る連絡会」が主催したもので、災害時に住民が素早く避難できるようにすることと、要援護者の避難支援等を目的に毎年実施され、今年で8回目となります。

モデル地区となった奥米地区では141人の住民が参加。避難者の確認と要援護者の安否確認を行った後、社協によるリフト車輛での負傷者搬送訓練、地元看護師による応急手当訓練、消防団による放水訓練などが行われました。

区長さんは「この訓練は区民の災害に対する心構えと、災害時の地域の団結を培う意味で大きな成果だと思います」と感想を述べ、参加者は「このような訓練をしておけば、いざというときにすぐに対応できるのでとても安心です」と話していました。

d0044608_9443943.jpg

        ▲住民による初期消火訓練

d0044608_1227453.jpg

             ▲社協による要援護者搬送訓練
[PR]

by yabu-wel1661 | 2012-09-03 09:41 | 養父支部