栗ノ下区「ひよこの会」にキリン福祉財団の助成が決定

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栗ノ下区の子ども19人で構成する「ひよこの会」が取り組む「あいがも農法による米作り」に対して、㈶キリン福祉財団(東京都)からの助成が決定しました。

これは、「キリン・子ども『力(ちから)』応援事業」として同財団が、子どもたちが仲間と力を合わせて活動に取り組むことで自らの力を引き出すことを目的に全国39団体に助成するものです。

兵庫県では唯一「ひよこの会」に10万円の助成が決定し、7月29日に行われた贈呈式で代表の小畑美稀さん(大屋中3年)に目録が手渡されました。

同会は、米作りをはじめ、交流会やしめ縄づくり、夏休みキャンプなどを計画しています。

同財団の千葉副事務局長が「子ども自らの力で活動が発展していくことを期待しています」と述べると、

「みんなで力をあわせてがんばりたいです」と代表の小畑さんは答えていました。

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by yabu-wel1661 | 2009-08-04 12:18 | 大屋支部