2010年 02月 01日 ( 1 )

高齢者とカルタで腕試し!

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『瀧の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞えけれ』
「この句のように、大屋校は閉校してしまうけど、いつまでも大屋校の歴史を忘れることはないので、生徒の皆さんも誇りを持って頑張ってほしいです」と話したのは山根さんです。

1月15日、八鹿高校大屋校で「高齢者.高校生百人一首交流会」を開催しました。
世代を越えたふれあい、伝統文化への関心を高めることを目的としたこの交流会には、日頃ふれあい郵便や友愛訪問などの活動でつながりを持つ、12名の高齢者が参加しました。

カルタ大会では、生徒と高齢者混合チームによる対抗戦が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
その後は、百人一首の歴史的背景や和歌の分類についての講義があり、生徒、高齢者それぞれがお気に入りの一首を発表しました。

同校のFさんは「高齢者の方々とのふれあいを通して、人との意見交換の大切さを再認識しました」と話し、最後に生徒、教員が地域の皆さんへ感謝の気持ちを伝えました。
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by yabu-wel1661 | 2010-02-01 17:47 | 大屋支部